高校三年生忘れないファン
いつまでたっても青春、高校三年生なのだろうか。まあ、たくさんのおばさんギャルだ。京都南座で、舟木一夫のシアターコンサート。午後1時から4日間連続。川端通り、南座西側楽屋入り口前、お幾つぐらいだろうか。おばさん、おねえさん…、おばさんであふれている。
歌舞伎発祥、鴨川の河原が近い南座。四条通バス停前だ。地下の京阪電車と通じている。向かいはレストラン菊水。その向こうのビルは、今はない「北座」の看板を上げた八つ橋・井筒。南座のお隣さんは、祇園饅頭、にしん蕎麦の元祖「松葉」。山科の自宅出てバス乗り、京都市内、出歩きの始まりコースの一つだ。バス降りて、今は何かなと南座の看板を見る。
春先は花形歌舞伎「曽根崎心中」、OSK日本歌劇団などだった。GW明けて舟木一夫だ。あの日は早めの出歩き午前10時半ころ、舟木看板見て、鴨川四条大橋の信号渡るところ、おばさんの山。楽屋入り舟木さんひと目の皆さん。南座職員、警備に出ている。舟木さん、もう80歳、今も年間50回全国ツアーとか。学園広場、修学旅行…、いまは「眠らない青春」がヒット中とか。ワアッ、キャッ、ワアッ、ずっとファンの、おばさんたちも眠らない?。
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コメント
凄い。追っかけ”オバンギャル” このパワー、想像できない光景です。
わが女房殿。宮崎に住んでいたころ、孫会いたさに福岡へ。舟木コンサート知るや、チケットをゲット。開演から異様な雰囲気だったと。隣座席のおばちゃん、「コンサート 何回目?」 「初めて」と答えると、見下されるように「私は数えきれない」 だと。
中盤に達すると、ステージにずずっと並んだテーブルはプレゼントや花束の山。オバちゃんパワーに圧倒されまくったと。
投稿: s.hidaka | 2026年5月15日 (金) 08時58分