朝の光、田んぼにアオサギとマガモ
朝の歩きだ。日の出の光を浴びた田んぼ、アオサギとマガモが来ている。水が入ったばかりの田んぼ、土を泥にしていて、これからが田植えだ。アオサギは若そう。子どもかな。マガモは夫婦か、いいなづけか。いいなあ?。歩き、いつも見ないのにどこから来たのだろう。
日に日に朝が早くなっている。茶摘み、八十八夜もすんで、次は昼と夜の長さの同じ、夏至だ。年のせいか、一年が早く、目覚めも早い。朝の5時には家を出ている。ご近所の百々小学校あたりで、山の端に光が差しだす。百々は「どど」。信長の安土城跡近くにも同名、百々川がある。日の出の山の向こうは滋賀の大津だ。そこに琵琶湖だ。打出浜、近くに感じる。
夜明けの田んぼ。アオサギとマガモは距離を置いている。水が入ったばかりなのに、何がいるのか、アオサギはちょこちょこ歩き回って、餌をさがしている。オタマジャクシ、卵がかえっているのだろうか。マガモは足が短い。浅瀬の泥水なのに泳いでいる。時々、頭をつけている。広い畑地、歩数計で1500歩あたり。足を止め、その観察が楽しい。日が上がるにつれ、田の明るさが増す。一日の始まり、アオサギとマガモと田んぼの出会いからだった。
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コメント
近所に田畑があり、マガモのつがい、アオサギに出会う。何と、のどかな。
未だ山科に足を降ろしたことがない。湖西線、京阪線、疎水船、高速道も、すべて通過点のままだ。前々から清水焼団地を訪ねたいと思いながら。
ウォーキング範囲に内蔵助の大石寺、御寺泉湧寺、東福寺、伏見稲荷などの寺社仏閣がいくつも点在。いつか必ず~
投稿: s.hidaka | 2026年5月16日 (土) 09時39分
朝5時の田園風景など、とてもとても。それにしても早い動き出しです。水を張った田んぼにカモとサギ。当地と同じ風景ですし、どうやら田植え時期も重なっているようです。とはいえ「需給に見合った生産」という国の「減反」政策に変化はないようで…。農業本来の高品質多収という目指すべき方向が抑えられ続けている現状。農家さんの気持ちは…、等と考えてしまいます。
投稿: 北の・中・道 | 2026年5月16日 (土) 07時33分