そうだ!高瀬川の水辺だ!
真夏日、気温30度超すと、水辺が恋しくなる。しゃべくり漫才は、いとしこいし?。フランク永井は君恋し?そっと流れる川に足をつけてみたい。歩いて汗かいての一服。どこかないか。鴨川は広すぎる。そうだ!、お隣の高瀬川。五条通りと七条通り間、新しくなった。
最近ご無沙汰している歩きコースの一つ。豊国神社前の正面通り、菓子の老舗「甘春堂」から鴨川を渡り、任天堂発祥地に出来た「丸福ホテル」超えて、高瀬川だ。川沿い、南なら七条通り、北へ行って、むかし花街、いま銭湯の菊浜あたり。任天堂の経営から離れた創業家・山内財団が地元貢献、京都市に3億円寄付。飛び石、遊歩道、ベンチ…親水テラスだ。
GW明け、なんどかメディアに出ていた。真夏日、初めて行った。京都市内じゅうインバウンド。ここもだ。情報が早い。散策の年輩の米国人おばさん、スマホ写真撮り依頼あり。川と一緒に写ったおばさん、オーケー、オーケー。小橋あり、水辺ベンチあり、両岸の緑陰あり。川の流れはゆっくり、水は透きとおっている。足つけの皆さん、気持ちよさそう。空いたベンチ、持参の古本読みは梅原猛著「最澄と空海」。川、緑、読書…、スーパーマリオ君ありがとう!。
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コメント
歴史遺産を発展継承させた緑陰の「親水テラス」が高瀬川に造られたと~酷暑日の到来を前に嬉しいグッド・ニュースです。
鴨川から取水して伏見~大阪を結ぶ運河だった高瀬川。よく歩いた。その5条~7条間の清水の流れに飛び石、小橋、ベンチなどが。任天堂の創業家の貢献だと。
そんな中、京都駅前に心配な開発計画が。駅周辺の建物の高さ規制を現行の31mから一挙に60 mにまで緩和するという。旧郵便局、JR 用地に高層ビル群を造ると。京都タワー、駅ビル建設時の賛否議論の再来か。
投稿: s.hidaka | 2026年5月25日 (月) 08時24分