こってり、こってり、こってり…
こってり、こってり、こってり…店じゅうが「こってり」している。壁貼り「LOVE&PEACE&こってり」「こってりで世界を笑顔に」。メニューに「MAXこってり」「コップdeこってり」。店員黒シャツ、背中は白抜き「KOTERI」。こってりイズムの徹底だ。
昭和47年(1972)、京都北白川の屋台が発祥のラーメン「天下一品」。~お客様は神様です~の三波春夫から半世紀経つ。鶏ガラと野菜10種を煮込んだこってりスープの天下一品。今や全国200店舗以上。祇園でバス降り、東山通りの知恩院前店、昼に久しぶりに入った。開いたメニューは、こってりか、屋台の味か、あっさりか。あなたな~らどうする。
天下一品へ来たからには「こってり」だが、豚骨ほどでないにしても、野菜煮込みと言っても、カロリーは高い。「屋台の味」はこってりとあっさりの真ん中。「あっさり」なら、こってりのコクがあって、カローリ―は半分という。それなら、あっさりだ。チャーシュウ、細麺、色濃いスープ。天下一品では「飲むスープ」でなく「食べるスープ」とも言う。そうか、そうか~とすすり鉢の底。そこに「明日もお待ちしています」。お客様は神様です!。
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コメント
「天下一品」 あるかな?博多にも?インターネットで検索。ありました、ありました。博多駅近くと大宰府の都府楼(迎賓館跡)近くの2カ所に~~
きょう午前、天神で要件あり。博多駅近くまで徒歩20分余り。ウォーキング兼ねて「天下一品」探して見よう。あっさり味かな。ラーメン、久しぶりだ。
投稿: s.hidaka | 2026年5月11日 (月) 06時37分