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2026年5月 6日 (水)

鰻丼1100円

Img_5338_20260503081001 Img_5339_20260503081101 Img_5489 Img_5490_20260503081701 Img_5491 Img_5340_20260503081201 昼、美術館出て、東山二条まで行って、庶民の食堂「相生(あいおい)」。店前のメニュー、鰻丼が吸い紋つきで、1100円だ。こんなに安くていいのかなあ、どんなんだろうと入って、ともかく注文して、壁貼りの玉子、木の葉、親子、天ぷら…丼は900円、1000円…。

 

 鰻がちょっと高めと言っても、値段にそう差はない。丼メニュー、まだまだ。肉、カツ、肉と玉子の他人、京都だけの衣笠、きつね、ねぎトロ、カツカレー…みんな味噌汁付き1000円前後…。丼、ドドンがドンだ…。その値段、なんか「どんぶり勘定」みたい。ずっとむかし♪~どんぶり鉢浮いた浮いたステテコシャンシャン~♪とヒットした歌まで思い出す。

 

 お店、流行っている。「千成」、「力餅」…と一緒で、「相生」という大衆食堂は京都に多い。チェーン店でなく、一軒一軒独立して、代々の家族経営、暖簾分けと聞く。ひょいと入って、なんでもあって、ラーメン千円時代になっても、変わらない。1100円の鰻が「着丼」した。「着丼」…、言葉がナウい。広辞苑出ていない。「着席」はある。切り身三つ、吸い物、山椒も、お香こも。ご飯、タレたっぷり。鰻丼と言えば3,4千円…丼勘定?1100円が嬉しい。

 

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