「幻の青いケシ」開花
咲いている、咲いている。これだ。京都新聞に出ていた「幻の青いケシ」だ。標高3千、ヒマラヤか、中国奥地の秘境でしか咲かない花。府立植物園、日本一大きな観覧温室の中だ。正式には「メコノプシス・ベトニキフォリア」。めったに見られない「幻の青い花」、これだ。
初夏の植物園、つい4,5日前に行って「ハンカチの木」みたばかりだ。その時は観覧温室に入らずだったが、新聞記事になった「青いケシ開花」はそのあとだったのだろうか。ともかく、幻の花とあっては~行かねばならぬ大利根無情、止めて下さるな、妙心殿~だ。北山門エリア、母の日までの青紫カーネーションの熊モニュメント、これもこの前はなかった。
熊はあとにして、三波春夫、平手造酒(ひらてみき)だ。前庭にポピー咲く観覧温室、ここも年間パスポート通過。誘惑する唇、ホット・リップスをチラっと見て、暑くも寒くもない温度設定、植物園苦心の部屋、ここだ。新聞の「青いケシ」、砂地から伸びている。青みが少し薄く、直径12㌢ほど2株、これだ。植物園が咲かせた幻の花。この目でしっかり見た。帰りの北山口は、カーネーション3千の怖くない熊もゆっくり見た。幻のケシ、けっしって忘れない?。
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コメント
初めて見る一重の清楚な花ですね。直径12、3㎝も。ありがとうございます。「行かねばならぬ、止めてくれるな」 納得です。
標高1500mの長野県大鹿村の高原に「青いケシ」を露地栽培する国内随一の「中村農園」があると。その数5000株。満開時のヒマラヤンブルー「天上の妖精」に会いたいものです。
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昨日、「天下一品」 探し当てました。残念無念。定休日。また出直そう。
投稿: s.hidaka | 2026年5月12日 (火) 08時56分