カツカレー、今も550円!

昼、ここまで来たら行きたくなる。演歌なら吉幾三!。安い、美味いなら吉象(よしぞう)咖哩だ。京都駅八条口、アバンティ西の道路側。この値上がりご時世、ラーメンいっぱいが1000円の時代に豚カツカレー550円が変わらない。並び覚悟で行ったら、ズズっと~。
上海の地下鉄工事で、国内に戻って、2018年からここで営業開始。早いものでもう8年経つ。上海帰りのリルでなく、上海帰りのルー。周辺、チラシ配りの開店当初から知っている。最初はカツカレー500円。値上げは8年で50円。控えめだ。店主は元ボクシングトレーナー。丸刈り、ジーンズ、スニーカー。この頃、店前に出て、並ぶ客に話しかける。
「こんな小さい店で並ばんでも、このむこう、信号のところ、ココ壱番屋ありますよ。あちらの方がきれいですよ」。店前に客待ち用に丸椅子出しているが、店内8人しか入れず、恐縮がっている。「安いから、値上げもですが、税金が高くなるだけですし…」と、あけすけに話す。店内、カツ揚げの合い間、ちょこちょこ出てきての声かけだ。それがまたSNSで評判になっている。待つ間、スマホあり、本読みあり、店主の話あり…、苦にならない。
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コメント
京都駅八条口の「ホテル京阪」は出張、ゴルフ会時に何度も宿泊しました。カレーの吉象伽哩さん 行ったことはありませんが、ホテルのご近所さんのようで。
カレー 大好きです。何も乗っていない辛めのビーフカレーがいい。女房殿お手製の煮込んだビーフカレーは超お勧めです。
七条から地下道を抜けると伊丹空港行き高速バス停とホテル。空港まで50 分。宮崎からの行き帰りにベストポジション。アバンティ内もよく歩きました。
投稿: s.hidaka | 2026年5月28日 (木) 08時29分