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2026年5月14日 (木)

イチゴ一つの「愛」

Img_5545 Img_5548 Img_5547 Img_5546 あのイチゴが忘れられない。ちょこんと小皿に一つ。注文の多い料理店は「山猫軒」(宮沢賢治)。ここは定食注文が多い庶民の食堂「千成餅」。JR山科駅から2、3分。日替わりのサービス定食、器がトレーに七つも。1100円。その一つ、イチゴが一つだけ出た。

 

 定食注文、店員さんが調理場に「マル!」と言って通す。ご飯が少な目なら「マル小」。なぜマルか、そのことは前にも書いた。もう一度書くと、注文の多い定食、隠語でマルだ。モヤシたっぷり~昔ながら中華そばも人気で、午前中で売り切れるが、店の一番はやはり日替わり定食。何と言っても品数が多い。肉あり、野菜あり、家庭の味…。栄養バランスを考えている。

 

 イチゴのあの日は~だ。カレイの煮つけ。身が骨からころっとほどける。年々の加齢?に優しいカレイ。造りはマグロの山かけ。赤と白が美しい。醤油すこし、かき混ぜて、これぞトロ!。大根おろしの冷やっこ、竹輪とじゃが芋の煮物。塩っ気を減らしたサイコロ豆腐の味噌汁。腹八分目のマル小。そして、あのイチゴだ。定食の注文も多いけど、お店にお年寄りも多い。イチゴの一つに「愛」がある。一つだけのイチゴのデザート?、今も思い出す。

 

 

 

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コメント

訳あって今朝は「日記」を開くのが遅くなった。で、イチゴ一粒。種々ミックスされた口中の食材感を甘酸っぱい、しかしサッパリした味がきれいに流してくれる。そんな効果があるような。実は小さいが一粒で様々な食感を得られ、多くを口に入れなくとも満足感が。私も好きです。で、庭の極小菜園の一角で栽培しています。いえ、多収を目指すのではなく、完熟の一粒を目指して、です。

投稿: 北の・中・道 | 2026年5月14日 (木) 09時34分

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