京都四条烏丸、一番新しいマクド店
新機種だろうか、注文のタッチパネル、背が高い。バーガーは、コーヒーは、ポテトチップスは…立って目の前でタッチまたタッチだ。「M」のマクド、マック。GM前に開店して、京都で、国内で、ひょっとして、世界中で、いま、ここが一番、新しい店ではなかろうか。
四条烏丸東南かど、ビル地階だ。去年6月まで、よく立ち読みに寄った「くまざわ書店」だった。店前はレッスンも出来る「ヤマハ楽器」と「そじ坊」だ。ビル1階はみずほ銀行京都支店、貯めた500円硬貨はここでしか入金出来ない。阪急、地下鉄…よく歩き通って、立ち読み書店の後は、何かな、何かな~だったが、新機種入れ、90席ものマクドになった。
マクドは世界で4万店、日本で3千店、京都は296店。人口10万人当たりの密度では47都道府県で京都が一番というデータが出た。連休明け建て替え改修する藤井大丸に昭和47年(1972)、関西初のマクド開店、2日目売り上げ世界最高を記録している。その同じ四条通り、54年後に最新のマクド開店だ。若者と肩並べた新機種前、140円のコーヒーはどこだ。多彩な画面、次への~スキップ、スキップ、スキップ…手のタッチが弾む。
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