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2026年5月 2日 (土)

伏見、大手筋、納屋町、龍馬通り、中書島…

Img_5274_20260428093801 Img_5256 Img_5272Img_5237 Img_5211_20260428093901  Img_5268 Img_5219 Img_5214_20260428093901 Img_5269Img_5225_20260428093901   京阪電車伏見桃山駅の改札出て、すぐ大手筋商店街だ。その大手筋の謂れ、秀吉の伏見城大手門があってという。長いアーケードの先は納屋町商店街。やはり秀吉時代、武将の屋敷名に由来する。アーケード切れて龍馬通り商店街と史跡・寺田屋、酒蔵が次々と顔を出す。

 

 月桂冠の酒蔵改造した和食「月の蔵人」で、昼の懇親会。早めに行って、懇親会すんで、二度の町歩き。伏見地名は、酒造りにいい伏流水「伏水」から。利き酒と串カツ、おでんの「伏水酒蔵小路」。かっぱの黄桜、にごり酒の月の桂、人気の玉乃光…利き酒あれもこれもだ。灘、広島と並ぶ銘酒・伏見、軟水で女酒。酒蔵を見てクラクラ、飲んでフラフラ?。

 

 龍馬ホール、何ぜよ!。商店街の店先に幕末の人々。西郷さん、桂さん、再来年の大河登場、ジョン万さんもだ。楢崎龍って?、そうそう、龍馬のおりょうさんだ。薩摩藩騒動、龍馬襲撃の寺田屋。鳥羽伏見の戦いで焼けたが、史跡で復活。入場料600円。観光の十石舟も初夏を行く。酒や、酒や、酒もってこい!は中書島の歓楽街。宇治線と乗り換え京阪駅。その駅名は秀吉さん家来の唐名「中書」、近くの島に住居からとか。地名に町の歴史あり!。

 

 ※ 「中書」は賤ヶ岳七本槍の武将、脇坂安治の唐名。

 

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コメント

昨年5月の上洛の折、健筆さんとは真逆のコースで京阪中書島から女房殿を案内、この界隈を散策しました。
千石船、月桂冠の板張りの酒蔵・自宅、寺田屋、大倉記念館、龍馬通り商店街、酒蔵小路、御香宮神社~日本屈指の酒処で、龍馬ゆかりの地に女房殿は満足したようで。
その老舗酒蔵の一つ・松竹梅の宝酒造。オーナー家の最後の社長・会長をだった大宮久さんは大学の3年先輩。学生時代に2、3度話をしたことが~

投稿: s.hidaka | 2026年5月 2日 (土) 13時29分

伏見区には引っ越しするまでの45年間暮らしていました。
住んでいたのは、もと伊達藩政宗公屋敷跡、ず~と山手には伏見桃山城のお隣が京セラ創業者の稲盛公のお屋敷、と言えばかっこよく聞こえますが、とんでもなく不便極まる“街の孤島”です。若かった頃は気にもならなかったけど、年取るに連れ毎日の生活に支障をきたしていました。これも引っ越しの要因の一つです。
酒蔵の街を歩かれたのも何年ぶりかと思いますが、そう言えば、一度、大蔵酒造の酒蔵裏の川筋で遭遇していますね。あんな誰も通らないところでバッタリの鉢合わせ、イヤ~奇遇でした。思えばこれがそもそものブログとの出会いでもありました。

投稿: pentagon | 2026年5月 2日 (土) 11時07分

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