おかあさ~ん!玉子焼き!
ここの玉子焼きはヌクヌクだ。大きくて、フワフワだ。醤油かけ、ちょろっとがいい。みんな大好き、おふくろの味―、やさしい玉子焼きなら、ここだ。むかし、日本最初のチンチン電車が走っていた四条西洞院かど、今は東行きバス停前の食堂ごはんや!まいどおおきに~。
行ったら、煮鯖、ほうれん草などトッピングして、ごはんと味噌汁に玉子焼きだ。プレーンか、ネギ入りか、生姜入りか。決まって、玉子一筋のプレーン注文。「玉子焼き」の札が出て、席で待つ。お母さんふうの店員さんが注文聞いてから焼き始め、出来るとお母さんじきじき、席まで運んでくれる。おかあさ~ん、ハナマルキ!。玉子焼き、湯気が出ている。
近くに行きつけの歯医者さん、帰りに行く。正式には「西洞院食堂」。あの日は春限定という食堂ラーメン「豚キャベ旨塩」550円と玉子焼き250円だ。ともに札と交換でレジ前払い。昼どきでも店内は広い。手持ち文庫本広げて間なし、別々に来た。ラーメンに玉子焼き、二つで800円。安くて、いい選択だ。ラーメンも豚と鯛のWスープだという。玉子焼き、この店の一番人気という。アツアツとスルスル…、いいねえ!。おかあさ~ん!。
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コメント
この食堂、宮崎時代に何度もお世話に。日記に登場する度に懐かしく思っていました。随分も前、この食堂について調べたことがあります。大阪天神橋筋で両親が経営する小さな食堂を長男が発展、強化。「まいどおおきに食堂○○店」の屋号で海外も含め食堂、居酒屋など、今や800 店余を展開する大手の食産業に。
自転車で青島や西都原など数10㎞走り、その帰り道にあった大島食堂、恒久食堂、大塚食堂に駆け込みました。煮魚、ポテトサラダ、みそ汁、そして熱々卵焼きなど、すべてにおふくろの味が。(所要あって終日外出、投稿がこの時間に)
投稿: s.hidaka | 2026年5月17日 (日) 21時38分