京都市内はKG、フォトフォト…

GW中、今年もかな~と鯖街道の終点、出町桝形商店街へ行ったらだ。アーケドの下、垂れ幕写真が幾つも幾つも下がっている。期待どおりだ。今年も外国人女性の着物姿、眼にそろばんなど、変なアート写真だけど見上げて、どれもこれもフォトフォト…、面白い。
人気の鯖寿司屋さん、文庫100円の古本屋さん、赤い果物にこだわる八百屋さん。ぶら下がり写真と店舗の仲がいい。共調している。庶民の商店街、KGの展示会場に似合っている。KGー、キョウトグラフィ、京都国際写真祭だ。今年で14回目、京都市内、有料の赤いノボリ、無料の黄色いノボリが出ている。世界的なプロあり、デジカメあり、多彩なフォトだ。
黄色いノボリは初期のころの30会場が年々増えて、今年は220会場にもという。五条坂の陶器店、植物園の半木神社境内などは初めてだ。日々出歩き、京都駅ビル東七階はどうだろうと行ったら、黄色いノボリ。ここも、期待どおりだ。京都タワーが見えて、駅ピアノ…、写真が何枚も…。山あり、波あり、樹木あり、ピエロあり…、写真とピアノ弾く人が重なり、響きあっている。GWもKGもヤマ場入り、黄色いノボリ見たら入って見よう。
※ KG、京都国際写真祭は5月17日まで。有料の赤いノボリは京文博別館など。
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コメント
洛中に立つ赤いノボリと黄色いノボリ。街中や神社仏閣、美術館などが会場の京都国際写真祭会場の目印だと。
京都タワーがすぐそこの駅ピアノと天空のエスカーレーターとのコラボ、庶民の台所・桝形商店街のド迫力の垂れ幕写真。街歩きが楽しくなります。国内外の写真家が参加する日本を代表する写真イベントだと。
投稿: s.hidaka | 2026年5月 4日 (月) 14時23分
ただ街中を歩くだけで、写真表現の豊かさや面白さに触れられるなんて素敵です!
特に桝形商店街の垂れ幕写真は大迫力ですね。
投稿: 小松谷千絵 | 2026年5月 3日 (日) 19時02分