中華そばのお店と店長
「中華そば」の赤暖簾、だいぶ色あせている。創業時からだろうか。店前にビールなど冷やしたケース。狭い店内からはみ出しか。ずいぶん、前からの中華店かな。天神さん露店焼きそばと出会えず、どこかで~昼食と、とうとう、北野神社の参道外れ、ここまできたのだ?。
北島三郎は「帰ろかな」。店前で「入ろかな」「入るのよそうかな」。まあ、空腹だし、昭和100周年だしと入った。予想よりまだ狭い。まあ4畳半。先客は年輩男性3人。それで大方いっぱい。目の前、白衣、バンダナの店主が調理場だ。800円の中華そば注文。改めて、メニューのファイル見ると、下のところに~聞こえてないようなら、もう一度お願い」の書き込み。
もう一度、注文した。聞こえたようだ。誠養軒。店主は高田敬さん。店は56年。屋台店の引き継ぎらしい。80と幾つ?か。ファイルの写真、Vサインの本人、北野神社鳥居。どこか面白そう。ちょいと話を聞く。昔はここは神社の参道、チンチン電車と嵐電の始発駅も~など、よく喋る。店は下の森、北野商店街と大将軍商店街の真ん中だ。昔ふうの中華そば、うまい。帰りに記念写真!とデジカメ。店長にっこり、両手でVサイン。人懐っこい、店も店長もレトロ、名物のようだ。















































































































































































































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