街を歩けば、アート!
これ、ナニ?ナニナニ?。絵の具の吹き付け、ディスプレイ?ドローイング?そうか!インスタレーションか。略してインスタ。アート、それもあっと驚くアート、いわゆる現代アート。今か、後か?、町を歩けば、アート、アート。最近、アートの世界が広がっている。
京都の四条通、河原町の高島屋から藤井大丸へ。地下食料品、サカナがいい。煮穴子がいいので、ちょい寄りして、1階上がって、西表通りのガラス全面にこれだ。ナニ?だ。赤や青や黄色や、色の三原則中心に色また色だ。描いたというより、思いのまま、めったやたらの吹き付け。床にも、見上げた天井にも…だ。絵具が幾つか点々と道路にもこぼれている。
誰なんや!。これ、松岡亮さん。東京出身、1976年生まれ、このアート世界で30年、国内外で評価の高い作家さんという。布の刺繍、著名作家の表紙絵、ルイ・ビトン店の装飾もとか。マルチの現代作家のよう。作者コメント「遊び、目的なし、旅、出会い、思いのまま」という。そうか、そんな作家さんなのかと、そう知って見ると、なんか不思議な美しさを感じる。老朽化、この5月から全面改修の藤井大丸、区切りの「アート花」のようだ。
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