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2026年4月22日 (水)

藤井大丸建て替えへ

Img_4671_20260419085501 Img_4690  Img_4675_20260419085501 Img_4689 Img_4677_20260419090401 Img_4679_20260419090501 Img_4683 Img_4839_20260421105001 Img_4840_20260421105001  創業から155年余、藤井大丸がGW明け、建て替休館に入る。今、1階正面にカウントダウン表示、間もなくひとケタ台。よく地下フロアへ穴子巻き買っていたので寂しいが、老朽化仕方がない。四条通り歩き、ぶらり入ったら、地下にその歴史と創業者夫妻の銅像だ。

 

 銅像は藤井太助さんとキクさん。売り場前の通路が暗いが、ご主人でっぷり、あごひげ。5つ下がキクさん。ともに幕末期の生まれの創業者だ。壁面に創業からの年譜が出ている。キクさんは滋賀大津の藤井家へ嫁いで16歳から、あの急峻な逢坂山を21年間、1日も休まず行き来して、京都で反物の売り買い、四条通りに呉服店を持ったのが始まりだという。

 

 キクさんの写真が出ている。昭和11年呉服店から百貨店、81歳で初代社長だ。2代目明、3代目久嗣、4代目は健志…社長は代々、藤井家の藤井さんで、藤井大丸だ。壁面の歩み。あかがね御殿、戦時満州進出、火事再興で百貨店、ヤング路線などとあり、昭和47年、店内に関西初のマクド。2日目売り上げがマクド世界最高を樹立と出ている。波乱な歴史だ。♪~また逢う日まで、逢える時まで~♪は4年後だ。藤井さん、地下の穴子巻き、待っているよ!。 

 

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コメント

藤井大丸がいよいよ建て替え休館。4年後に生まれ変わって再登場すると。最近は若者をターゲットにシフト変更、どうイメチェンするのか、非常に楽しみだ。
四条は繁華街のメインロードだ。烏丸から河原町までの約700m間には大丸、高島屋と並んで、やや小ぶりの藤井大丸が。かつて阪急もあった。大丸、高島屋ではバイト経験がある。四条河原町界隈は田舎者の青春をおう歌した懐かしい空間である。

投稿: s.hidaka | 2026年4月22日 (水) 13時02分

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