« 藤井大丸建て替えへ | トップページ | 本のタイトル »

2026年4月23日 (木)

飛び込み「358」

Img_4669_20260420080901 Img_4651_20260420081401 Img_4653 Img_4667_20260420080901 Img_4658 Img_4662 Img_4664_20260420081201 Img_4670_20260420080801 店のガラス面、立看のメニュー書き込みが派手派手しい。海老10本で鬼海老、鉄火盛り鬼鉄火など鬼シリーズ。1時間飲み放題は835円、元祖一番人気は贅沢めしと漁師めし…、その店名がハテナの「BASE358」。通りがかって、足がとまって、思い切って入った。

 

 京都文化博物館の春季創画会展見て、どこかで昼と東洞院通りへ。あっち見て、こっち見て蛸薬師すぎてだ。飛び込み入店はカン。うまいかどうか、値段とあうかどうか、吉と出るか凶とでるか、ブログネタになるか…。店名358は雑魚や、食べてから分った。注文は1200円の漁師めし。地下店、アジトみたい。満員、空いていた長いカウンター席へ、だ。

 

 客層、滅茶わかい。カウンター席、浮いているけど、客は客…。漁師めしに食べ方があるという。玉子黄身に醤油混ぜ、切り刻んだ魚をご飯につけ、ピラミッドみたいに盛ったのにぶっかけ、ごまだれ鯛身を残して、出汁を注文して、鯛茶漬け~。お茶椀がケヤキみたいな逆さ傘。出てくるまで、きょろきょろ、場慣れも大事だ。夜は宴席のようだ。漁師めし、ちょっとイメージ違うけど、混ぜ混ぜ、仕上げの鯛茶漬け…ええ味、うまい。飛び込みは吉と出た。

 

|

« 藤井大丸建て替えへ | トップページ | 本のタイトル »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こうじ漬け床を作る時の塩、麹、蒸米の配合の割合とは知りませんでした。偶然なのかどうか、風水で縁起のいい数字の組み合わせだといいます。
3は発展、5は財運、8は繁栄や末広がりを意味するとされ、商売繁盛、運気の上昇を願う人たちに人気だと。3つの数字を足すと3+5+8=16、さらに1+6=7のラッキー7に。
風水愛好者からの支持も厚く近年、車のナンバーも358が多いと。京都の店も、秋田の店も、勿論福岡にも屋号に358を使った店がたくさんあります。商売繁盛~商売繁盛~

投稿: s.hidaka | 2026年4月24日 (金) 10時46分

 358.久しぶりに聞く。塩3,麹5,蒸米8配合のこうじ漬け床。この名を冠した店が当市にも。売りはホルモン煮込み。食い飲み屋に似合う冠のようで…。

投稿: 北の・中・道 | 2026年4月23日 (木) 08時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 藤井大丸建て替えへ | トップページ | 本のタイトル »