四条通、歩きの「インバウンド率」?は~
多いことは多い。多すぎる~と言っていい。京都へ来て観光地へ行く外国人。赤い鳥居が続く伏見稲荷は9割がそうだという。西日本で最初の満開宣言が出た京都のサクラ、円山公園へ行く八坂神社前の四条通りの人の流れ、外国人「歩きのインバウンド率」はどれぐらいだろうか。
祇園、漢字ミュージアムと花見小路通りの間、スタバコーヒーに入り、四条通りが真ん前のカウンター席に座った。西から東へ、反対に東から西へ、ガラス越しに人の流れが見える。平日好天、花見日和。ピンポイント計測の「インバウド歩行率」なんてないだろうが、目測するにはいい場所だ。マグカップを席に沢木耕太郎「旅のつばくろう」捲りつつ、ウオッチ…。
スマホAI調べだと、京都の観光客は年間5600万人、うち1088万人が外国人という。5人一人だが、伏見稲荷のように定点観測だと随分と変わる。四条通りスタバ前はどうか。着物にスニーカー、アフロヘア―7.ターバン、抹茶ソフトなめなめの女性…米国系、欧州系…いまは中国人少ないようだが、台湾、韓国のアジア系…、どうだろう、5人中3人以上は…だ。カウンター席の両隣も外国の方、ナニ語かようしゃベっている。インバウンド率?80%…、ここはどこの国だろう?。
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コメント
昨年5月、伏見稲荷神社ーあの朱塗りの千本鳥居のくぐりぬけを試みた。が、参道はインバウンドで長蛇の列。鳥居に到達出来ずUターンした。
翌日、京都駅の金閣寺行き停留所へ。この列も人だかり。数台乗り越し超満員のバスへ。途中のバス停では通学通勤客が乗れずに素通り状態。
市民専用のバス停をつくるなど対策を講じているようだが、様々なマナー違反や錦市場の変貌などあって、国際観光都市京都の悩みは少なくないように思う。
投稿: s.hidaka | 2026年4月 3日 (金) 11時28分