讃式udon
このうどん、うまい!。これぞ、本場の讃岐や。自家製、コシ入りや。ツルツル…麺が光っている。いや、うまい!、まちがいない。出汁、京風の薄味かな。うどんと馴染んでいる。讃岐プラス京都。かけだけでもよい。うまさ、ほんまか!と思うなら、かけてもええ?。
清水寺に通じる五条坂から西へ、「うどん讃式」。店は2階建て。横文字の「SANSHIKI」併用している。暖簾はうどんのイラスト。店前の看板は、udon、udon…インバウンド意識だ。陶器屋さんが続いて、もう少し西だと、屋台から店舗、人気の弁慶うどん、ラーメン藤もあるけど、去年あたり開店した「讃式うどん」が、気になって、気になって…。
いつも入店待ち多い。空いていれば~で、珍しく人待ちなく、横文字udonの立看??と見ていて、通りがかりのおばさん、後ろから「ここ、美味しいですよ」と背中から声、やはり評判なのだ。店内で日本語メニューあり。女店員さん「私は、かしわ天が一番です」。じゃあ~それ!で、出てきた。かしわ天は別皿の梅肉つき。出汁、ええ味…、うどん、喉ごしがいい、かしわ天、揚げ方がいい…。いける、いける。和式、洋式…、讃式…、いけるねえ。
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コメント
やわ麺が主流の博多ではコシが強い讃岐うどんに縁がない。従ってこの2年半余り、こしの強いうどんから遠ざかっている。
10年以上前ー香川の同業他社の友人Fさん、東京時代の仲間とゴルフを~
せっかくの機会、延泊して讃岐うどん食べ歩きを試みた。ホテルのモーニングをキャンセル、Fさんお勧めのうどん屋へ。むろん、ランチもうどん。栗林公園を歩き回って腹をすかして夜もうどん。トッピングを増やして豪華に。ぶっかけ~本場もんはやはり違った。
投稿: s.hidaka | 2026年4月17日 (金) 15時25分