建仁寺、季節の花が咲く!
温暖化、季節の変わり目が早いようだ。月に二三度は通り抜ける禅寺、栄西さんの建仁寺へ入ったらだ。境内、赤いツバキだ。シャクナゲだ。参道は、茶園に新芽が出て、枝垂れ桜もだ。青もみじ、若葉が初々しい。春と初夏が一緒になっている。いい季節が来ている。
気温25度超え、4月なのに夏日。高島屋の近畿伝統工芸展鑑賞と1万歩の歩き。五条坂から六道珍皇寺、中華の六波飯店前から久々、建仁寺を抜け、大和大路から四条河原町へだ。勝手にお気に入り登録している西門前、姫リンゴも気になる。白い花は、いつもは初夏の頃、いくら夏日でもまだ早いだろうなあ~と、南から境内へ入って、最初に赤いツバキである。
ツバキは品種が200種以上と多い。種類は何か、グーグル点検、ツバキとしか出ない。それなら「建仁寺ツバキ」。天井に双龍の法堂回りにシャクナゲ。赤、ピンク…咲き出しが何時もより早い。「はっとう」と読む法堂回り、ハッとする。洒落が効く。参道の枝垂れ桜と青もみじは競演中。着物の外国人女性2人、写真撮りは変わりベンタン。姫リンゴはどうだ~と行ったら、木が丸ごと白い。もう満開…、白雪姫だ。季節の進み、花の見ごろが早い。
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コメント
色彩豊かな花々がそれぞれの位置で、それぞれの「春」を届けています。受け取り方、感じ方はそれぞれでも気が上向き、ある種の高揚感も。当地も満開のサクラが住む街、地域に「明」を届けています。家庭菜園の畝を造り、プランターの土づくりを終えジャガイモ、エンドウなどの植え付け、種まきを終えました。この後定番のトマト、ナス、キュウリのほか今年はイチゴとメロンづくりに挑戦です。春は気候も気分も新芽も上向き、です。
投稿: 北の・中・道 | 2026年4月14日 (火) 07時54分