お西さんからお東さんへの道
参拝記念はプトラとプトリの顔出し看板だ。サンクスリット語で、プトラは息子、プトリは娘というそうだ。これ、お西さん。濠の中は錦鯉たちだ。みんな色とりどり、太いこと、太いこと。一番は金鯉、ゴールドでピッカピッカ。これ、お東さん。今日も歩きの発見!あり!。
お西さんへ行ったら、お東さんも行かねば~。堀川通側は、秀吉ご縁の西本願寺、烏丸通側は、家康ご縁の東本願寺。元もとは親鸞さん、蓮如さんで一つ。今は、それぞれに御影堂、阿弥陀堂あり。4月8日はお釈迦さん生誕。その前日歩きに行くと、お西さんもお東さんも、花まつり。7歩あゆんで右手を天に、左手を地に「天上天下唯我独尊」のお釈迦さん。
インドで2500年前に生まれ、お祝いは赤ちゃんへ甘茶かけ。お西さんは白い象。神聖さ、清浄、仏法守護だ。甘茶は飲まず、手を合わせて…。お東さんも同じ甘茶かけ。真ん前のお東さんひろば、露店が溢れインバウンド、インド人びっくり?。お西前は真如堂展予告の龍谷ミュージアム。お東さんは京都タワー展望、教えの看板は「悲しみ、苦しみ、悩み、痛みは人生の味」。心をみがく「み」だ。西から東へ歩いて「目標1日1万歩クリア」の道である。
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