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2026年4月 2日 (木)

「京水菜そば」

Img_3173_20260330090701 Img_3172 Img_3170_20260330090401 Img_3168 Img_3166_20260330090301 出歩いてぶらり。昼は何にするか、ラーメンか、うどんか、そばか、定食か。それとも出来心の飛び込みか。そうだ!週ごと限定メニュー、そばの老舗がそばに?。京都市役所前を北へ、河原町二条すぎ、河道屋倖松庵分店。今週だけのメニューは何かな~店前の看板見たら、だ。

 

 この店、前に2、3度入っている。ビル2階、エレベーターなくヨイショと上がる。注文して出てくるのはゆっくり目、文庫本読むのにいい。今は童門冬二さん著「新撰組」の壬生浪士あたり。看板の限定メニューは「京水菜そば」1050円。京野菜、壬生菜ではない京水菜、お揚げと白餅がひとつという。鶏入り1150円もあったが、今日は水菜の純な味を確かめたい。

 

 看板に限定メニューの講釈あり。水菜は繊維質が多く、食べてシャキシャキ。さっぱりして、鯨肉と一緒なら「はりはり鍋」と。春になって、正月を恋しく思う頃、お餅をどうぞ~と。新撰組3頁読んだ頃、壬生菜、いや京水菜そばだ。刻み揚げ、先代林家三平「お餅も入ってべたべたと。安くてすみません」。2月の吉田神社節分、コロナ禍前は河道屋のれん会の年越しそば。あの蕎麦、あの薄味を思い出し、餅入り水菜のシャキット蕎麦、今だけよ!。

 

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