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2026年4月16日 (木)

骨壺専門店

Img_3740 Img_3742 Img_3741_20260415083801 Img_3743_20260415083901 自分の骨壺は、自分で選ぶ時代が来ている。歩くと、いろんな店に出あうが、日本六古窯、信楽を歩いて、「骨壺専門店」。初めて知った。さすがに陶器の町だ。民家ふうの店先、長い木製看板が掛かっている。骨壺に「こつつぼ」のルビ、ご自宅供養、分骨用にもどうぞ~と。

 

 信楽高原鉄道、信楽駅前から、まっすぐ歩いて5,6分だ。坂道つづく窯元散策路起点、新宮神社の近くだ。ここまで歩いて、タヌキ、タヌキの店には、何度もだったが、まさかの「骨壺専門店」。京都ではお西さん、お東さんの本願寺界わい、仏壇・仏具の店は多いが、骨壺販売は見たことはない。葬儀屋さんの専売特許と思い込んでいたが、時代なのだろうか。

 

 自分の骨壺選び、まだ早い気もするが、気になる。店名は「骨壺専門店」以外は出ていない。店内の窯で焼いているのか、どんな骨壺があるのか、外から店内をそっと覗いた。ガラス越し、店員さんは見えない。妙に静かだ。骨壺、あるある。大小、球形、円筒、インテリアふう…値段?1万円から…。調べると、観光協会でも斡旋とか。墓じまい増え、需要の高まり。ふるさと納税対象品も検討中とか…う~んとは思うが、骨壺品定め、考えておきたい。

 

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コメント

福岡移住を機に八幡様に納骨堂を構えた。下駄箱に似た納骨堂が一般的だが、幸い神棚と骨壺棚を分離したロッカー式の納骨堂を確保することが出来た。
地方では旧家の空き家化、草ぼうぼうの墓、増える墓じまい、墓地の空き墓問題が深刻。お寺、神社が納骨堂を造って檀家や氏子の悩みに沿っているが、費用がかさむ。
納骨堂の普及で骨壺も小型化。信楽の骨壺、オシャレ。綺麗に収まりたいですね。

投稿: s.hidaka | 2026年4月16日 (木) 15時16分

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