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2026年4月19日 (日)

信楽の「たぬきうどん」

Img_4057_20260414084401 Img_4048_20260414084501 Img_4053_20260414084401 Img_4056_20260414084801 Img_4058_20260414084901 Img_4067 Img_4065 Img_4059_20260414084901 Img_4062 Img_4064 うどん、うどん…日本六古窯、たぬきの信楽へ来て「分福のうどん」「たぬきのうどん」だ。信楽は甲賀市、忍者は甲賀流だ。うどんもドロ~ン?としているのだろうか。自家製麺、職人手づくりという。店前の陶器飾り、狸もいれば獅子もいて、手裏剣シュシュシュ…だ。

 

 信楽高原鉄道の玉桂寺前、長い吊り橋渡らず、県施設「陶芸の森」へ、林道へ入ってだ。6年前の朝ドラ、女流陶芸家の波乱人生描く「スカーレット(ひいろ)」のロケ現場を見て、県道307号へ出て、「分福のうどん」発見。分福茶釜は群馬茂林寺だが、たぬきご縁で信楽もうどんが似合そう。うどんのたぬきは、揚げに、餡かけと、色々だけど、ここはどうか。

 

 たぬき小屋のような店内は昼の満席。ひとつ空いていた席、前の箸立てがたぬき。メニューのメインは「信楽のたぬきうどん」。どんなんか、写真付き。器、平らでたぬきの顔。やや遅めに出てきて、短冊の揚げ、ネギ、半熟玉子、天かす、刻みノリにうどんだ。別の器にたっぷり色濃いタレ。ドボっとかけて下さい~と。うどん、讃岐ふう、コシしっかりだ。あれやこれや、混ぜて混ぜて、さまざまに味が変化して、これが信楽の「たぬきうどん」!。

 

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