信楽高原鉄道
陶芸の里、狸の里、信楽へ、信楽へ…、高原列車は行く。単線、ワンマン、1両、駅は4つ、飛鳥時代の紫香楽宮跡など、田をこえ、民家をみおろし、林道を抜け、山すそを上って、上って、30分足らず。JR草津線と同じ貴生川駅ホームから出る「信楽高原鉄道」だ。
この間行って、雨予報の日、また行った。現金ばらい470円。1時間に1本あるかないか。待って待って、忍者と狸のラッピング車両に乗った。前方が見える運転手さんと同じ位置に立ってデジカメ構えた。出発、駅前、到着…警笛が二度鳴る。「フォーン」「フォーン」。どこかのどか、高原列車だ。線路はクネクネ、出発して間なし、前方にタヌキが出た。
線路わき看板、陸橋上看板…おこしやす!、ようこそ!のタヌキだ。沿線、所々でソメイヨシノが咲く。この前とはちがう。いい景色だ。新名神が見えた。高架下くぐった。モニュメント、手を合わす慰霊碑。平成3年(1991)5月、世界陶芸祭、JRとの衝突現場だ。警笛「フォーン」。もう二度との思いだ。信楽は海抜285㍍。着いた駅前の巨大タヌキ、年に8度の変身。今は桜の「たぬ木」と木を化かしている。陶芸の町、やはり狸、狸、狸…ホンモノの狸はどこだ!。
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