智積院の梅、満開近し!





ほころびかけていた梅、どうなっているだろう。東山七条下ル、歩きついで、真言宗智山派総本山智積院へ、また行った。紀州・根来寺との関わり学んだ広い境内。金堂前、鐘楼前、明王堂前…、あの日見た紅梅、白梅…凛として開いている。早咲き梅?、まだまだ寒いのに…だ。
京都で梅の名所なら、道真さん、学問神様、北野神社だ。洛中示すお土居あたりの梅林、むかしは誰でもいつでも…、今は有料になっている。新聞で早咲きの雲龍梅が一、二輪ほころびだした~とついこの前、記事になっていたが、智積院は満開が近い。北野さん、京都御苑などの梅林に比べ、そう知られていないが、緑の松と梅が隣り合って、静かなのがいい。
空海さん、覚鑁(かくばん)さん、それにもう一人、ここ智積院を大きくした玄侑さん…真言密教の太師のみなさん、たいしたもんだ。大日如来の金堂は徳川家・桂昌院が黄金千両寄贈で建立という。荘厳、立派だ。高野山、根来寺から智積院の学び思い出しつつ境内歩き、紅梅、白梅見て、桜樹のそばに渡哲也だ。♪~今では指輪も~♪のクチナシがオレンジの実をつけている。北国の春なら千昌夫。コブシの綿毛が膨らんでいる。智積院、春の気配だ。

























































































































































































































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