「硬券」「レトロ団扇」「赤胴鈴之助」…



鉄道の切符、乗車券は「硬券」というらしい。いま、イコカなどで改札口をタッチ通過、切符は見えないが、その昔の「硬券」を収集、ファイル化販売してある。その1枚見ると、京橋、弁天町、40円2等などの印字。国鉄時代、大阪環状線の切符、確かに硬い券だ。
毎夏恒例の下鴨納涼古本まつり。流鏑馬が走る糺の森の緑が濃い。古書店のテント見て回る楽しみ。掘り出し本もだが、本まがいも多い。「硬券」も懐かしいが、古い時刻表も出ている。鉄道マニア、鉄ちゃん向きだろう。なぜか楽譜。その価値はベートーベンか。「レトロ団扇」がある。山本富士子の写真載り、1500円。初代ミス日本、涼しい風が来そう。
扇子の文字は、書の詩人・相田みつをさん。「いのちいっぱい自分の花を」。生き方示唆している。貴乃花の手形色紙は3千円。懐手、龍馬お馴染みポーズの大判写真も。映画ポスターも多い。アランドロンだ、ハンフリーボガードだ。モノクロ写真、あっ!山口百恵と三浦友和…手に取ってみる。若いなあ、いいなあ。マンガ本は「赤胴鈴之助」。♪~剣をとっては日本一に…強いぞ、がんばれ!~♪。何が出てくるか、古本まつり、懐かしさが溢れている。
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コメント
京都には3大古本祭りがあるそうですね。春の「古書大即売会」=岡崎みやこめっせ、、夏は「下鴨納涼古本まつり」=糺の森、そして11月文化の日にあわせて開かれる「秋の古本まつり」=知恩院。
中でも下鴨納涼古本まつりは40万冊も集める日本最大級の古本祭りだと~紹介されているように本だけでなく、雑誌や映画のパンフなど書にまつわるあらゆるジャンルの古書が並ぶと。
どれ一つ覗いたことない。機会あるかな~~
投稿: s.hidaka | 2025年8月20日 (水) 09時51分