« ビュフェは「大乃国」を描いた | トップページ | 朝歩きの花は「サンゴバナ」 »

2025年8月18日 (月)

また穴子!

Img_7919 Img_7925_20250813185701 Img_7926 Img_7927 Img_7929_20250813185901 Img_7934_20250813185901 また!と思われそうだけど、また穴子。匂いがするわけでも、特別に穴子、穴子と意識して歩いているわけでもないが、なぜか穴子によく出あう。西本願寺から七条通りへ出て、京都駅へ行く途中、西洞院の角の店だ。路上の立て看が「穴子天ぷら定食」。また、穴子だ。

 

 前からあって、気づかなかっただけかどうか。お店は「ワインと天ぷらの小島」。看板の書き込み。~お得ですよ。毎日やってますよ。揚げたてですよ~という。天ぷら定食690円の次、890円の穴子天ぷら定食。ちくわ、レンコン、茄子、カボチャに注目の穴子は1本、それに海老、豚ロースという。ご飯も味噌汁もついて、それで今どき890円とは~だ。

 

 昼過ぎ、ドア開けるとカウンター奥の席が空いている。ご主人、ひとりで揚げている。壁いっぱい黒板メニュー、筆太の「穴子」も目だって、右隣りは「アナタモワタシモ~半熟卵」1ケ190円も面白い。天ぷら揚がる間、店内きょろきょろ、退屈しない。穴子天1本はカボチャなど野菜のあと間があいた。揚げたてのこだわりだ。この前の新風館の天寅穴子はパリっとしていたが、ここは白身が厚い、1本も長い。穴場店の穴子天、また美味しかった。

 

 

|

« ビュフェは「大乃国」を描いた | トップページ | 朝歩きの花は「サンゴバナ」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

また出ましたね~食通で穴子好きの健筆さん。「今日これ食べました」でも別の店の穴子が度々登場してますね。
食べ物の好き嫌いが多い小生。穴子を食したことは1、2回か。淡白な穴子より、鰻に走っています。
かつて大江戸文化研究会で隅田川・東京湾てんぷら食べ放題クルーズに出掛けましたね。東京湾で採れた穴子やエビ、キスなどテンコ盛り、熱々の天ぷらを食べたこと、もうふた昔です。

投稿: s.hidaka | 2025年8月18日 (月) 13時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ビュフェは「大乃国」を描いた | トップページ | 朝歩きの花は「サンゴバナ」 »