雲の重さは?
ピアノの「ファ」の音盤は?。最初に使うフォーク、三つのうちどれか?。鉢植え、花の育て方は?。チェス、この勝負の行方は?。餃子をつくる手順は?~などとスマホ写真画面を見せての問いかけ。そのうちの一つに白い雲がポッカリ。「雲の重さは?」と聞いている。
京都四条通の地下通路。地上にアイフル京都支店だ。iPhone新機種が登場だと通路に興味をそそる絵看板が出る。今は両側に日々の学びやらクイズやらだ。右見て、左見て、つい足がとまる。内容、今さらながら~が多いとしても「雲の重さ」というのは、考えた事もなかった。どうだろう。手元のスマホはアンドロイドだけど、音声入力で問いかけてみたらだ。
早いのなんの、一発回答で出て来た。前までは、ウイックペディアだったが、今はAIが答えて早い。雲の重さは、種類や大きさで異なるが、積雲なら平均して50万キログラム。象の100頭分だという。雲は細かい水滴の集まり。どうして浮いているか。回りの空気より密度が低い水滴が上昇気流で支えられているからだという。科学辞書ひかずとも、いや、賢い。地下から地上へ、今日も残暑の夏空、大きな雲が出ている。積雲、象100頭~重いゾウ?。
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コメント
スマホ無しの生活は想像できない時代だ。地下鉄、飲食代などなどの支払いからマップ、疑問難問調べ、予約など、すべてがスマホ一つで済む。SNSによる信用ならぬ情報の拡散、選挙情報も~~犯罪にも。
昨年末、家族でシンガポールに出かけた折、レストラン、動物園、遊園地などの予約は高校生の孫の係りだった。
頑固にガラ系を守る小生はパソコン派。スマホに切り替える予定はない。
投稿: s.hidaka | 2025年8月27日 (水) 07時04分