単品の「一本穴子」はパリッ!。
「一本穴子」~それだけで気になるのに名物天ぷらの単品メニューだという。元京都電信電話公社跡、新風館1階の天ぷら「天寅」。本店は大阪の南船場。京文博へ行くおり、烏丸から東洞院へよく通り抜けしているが、店の看板に店の名物、一本穴子とくれば~である。
大ヒットの映画「国宝」。新京極のシネマ観賞までの時間、いつもの1万歩ブラ歩きの昼食。初めての入店はカウンター席。単品の「一本穴子」に最初から決めてはいたが、天ぷら定食も天丼も盛り合わせもある。単品でも大海老、珍しい大根おでん…それに一尾丸ごと2700円のオマール海老というのも…。なんか気になり、迷いそうも初心貫徹、穴子だ。
店員さん、白ご飯も~と言ってくれたので、小ライスに味噌汁も加えた。「一本穴子」の長さはどれくらいか。天つゆは、大根おろしは~と思って待つうち、出た。平板に乗って、30㌢はある。薄く揚がっている。鯛だし昆布の天つゆ。いい色している。フランスではないが、頭からパリッ…。しっとりした味だ。どこ産の穴子か、姿形どこか芸術ぽい。やはり、パリッ?。天つゆつけてもパリッ…。一本が長い、パリッ、パリッ…うまい穴子はパリッ?!。
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コメント
出ましたネ、穴子。健脚さんの穴子愛は季節構わず年間通しての筋金入り。低いカロリー、淡泊なのが夏の穴子、ですね。歩きのエネルギー源。食する表情を見たいものです。酷暑のブラ歩き、頑張って‼
投稿: 道-中 | 2025年8月 9日 (土) 08時18分