猛暑、並ばず天津飯
何時以来か、これこれ、変わりない。鉢からこぼれそうな餡…、レンゲ、レンゲ…まず餡、ア~ンしてすくい食べ。たっぷりフワフワ卵、味がそう濃くもなく、舌にやさしい。トロトロ味、前と同じ。ご飯と卵と餡…これこれ。レンゲの運び1回、2回、3回…美味しいねえ。
えっ!並んでない。昼35度超え、危険な暑さのせいか。地下鉄東山降り、図書館行く前だ。東山三条下ルのバス通り。人気の中華、マルシン飯店。交差点まで行かず、車のないのを確認して向かい側から渡って、急いで店内入り。ここに来たら、もちろん天津飯。店の中は満員、皆さんやはり天津飯。いつも長い列やなあ~と見て通るばかりなのに待たずに~だ。
一度は食べておこうと、食べログ評価の高い天津飯。もう12,3年前か、このブログで書いた。先代が一晩じゅう営業、脱サラの息子さんが引き継いで、持ち帰り生餃子も始めて、さらに人気が上がっている。三和土、店内はごちゃごちゃした町中華。バイト店員さん黒い営業シャツ、暑くないのか、出前用の白い長靴…水虫大丈夫だろうか。この庶民性がいいのかも。天津飯はチャーハンと同じ950円。久々、食べきって、これもまあ、猛暑の思い出!。
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