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2025年8月

2025年8月31日 (日)

「バカアチ」「アチバカ」……??

Img_8983 Img_8990 Img_8991 Img_8984 カタカナの4文字だ。縦読みなら「アチバカ」か「バカアチ」だし、横読みだと「バアカチ」か「アバチカ」だ。ここは、京都八条口の六階建て複合ビルの「アバンティ」東口入った所。地下へ行けば、レストラン街。それなら左へから右へ横読み「アバチカ」が正解だ。

 

 百貨店地下の食品売り場は「デパ地下」。その呼び名は定着している。大阪梅田へ行ったら「梅チカ」。「ホワイティうめだ」が正式だが、ふつう「梅チカ」がわかりやすい。もう一つ、梅田の西側の地下街、堂島地下センター。ここは「ドーチカ」と愛称する。ついでに、最近は駅構内などの売店は「駅ナカ」、京都駅内は「コトチカ」とも。名称簡略化時代?ピンポン、ピンポン!。

 

 出来て今年40年の京都アバンティ。地下のレストラン街が春から手羽先の新店などが入り、リニュアルしたのを契機に愛称「アバチカ」ということらしい。京都山科・大石神社前から東山三十六峰の山すそ、稲荷山トンネル越える京阪バスで15分、八条口アバンティへ着くので、時に利用する。その地下に蕎麦屋、回る寿司、居酒屋など12店舗が入っている。そこが今年から「アバチカ」なのだ。アバチカ、アバチカ……、早口言葉で覚えよう。

 

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2025年8月30日 (土)

サンマ、サンマ、サンマ

Img_8587_20250827084801 Img_8673_20250827084801Img_8958_20250827084301Img_8899Img_8902Img_8933_20250827084401Img_8936Img_8938_20250827084501Img_8957_20250827084301 昼 歩き、雲がふんわりしてきた。朝歩き、稲穂が銀色になってきた。相変らず、暑くて、暑くて~だけど、季節は進んでいる。スーパーの魚売り場、サンマが並びだした。新物、フレッシュ、極上、生サンマ…口を尖がらせて、刀みたいにキラキラ、光っている。秋だ。

 

 不漁、不漁と言われたサンマ。ニュースによると、今年は様子がちょっと違うようだ。北海道根室の花咲き漁港、水揚げが去年の2.5倍だという。それも太く、脂乗りがいいという。細くても高かった値段、今年はだいぶ安くなっている。サンマの漢字は「秋刀魚」。秋に獲れる刀のような魚、わかりやすい。TVに出まくる明石家さんま、どこか親しみやすい。

 

 このところ、出歩くと、魚屋さんに寄る。四条の藤井大丸地下、初物サンマ、売り切れごめん。人気だ。五条大橋東北、魚専門店「近幸」の特選サンマは1尾500円、スーパーのハッピー六原は特上1尾350円…。サンマの見定め、口先が黄色く、短くて太ったのが、美味しいらしい。サンマ、サンマ…サンマ苦いかしょっぱいか。大津駅前の居酒屋林屋、焼きサンマが出た。スダチ付き…綺麗に食べて「猫マタギ」の骨が残った。食の秋が来ている。

 

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2025年8月29日 (金)

猛暑、並ばず天津飯

Img_8711 Img_8704_20250826093501 Img_8705 Img_8710 何時以来か、これこれ、変わりない。鉢からこぼれそうな餡…、レンゲ、レンゲ…まず餡、ア~ンしてすくい食べ。たっぷりフワフワ卵、味がそう濃くもなく、舌にやさしい。トロトロ味、前と同じ。ご飯と卵と餡…これこれ。レンゲの運び1回、2回、3回…美味しいねえ。

 

 えっ!並んでない。昼35度超え、危険な暑さのせいか。地下鉄東山降り、図書館行く前だ。東山三条下ルのバス通り。人気の中華、マルシン飯店。交差点まで行かず、車のないのを確認して向かい側から渡って、急いで店内入り。ここに来たら、もちろん天津飯。店の中は満員、皆さんやはり天津飯。いつも長い列やなあ~と見て通るばかりなのに待たずに~だ。

 

 一度は食べておこうと、食べログ評価の高い天津飯。もう12,3年前か、このブログで書いた。先代が一晩じゅう営業、脱サラの息子さんが引き継いで、持ち帰り生餃子も始めて、さらに人気が上がっている。三和土、店内はごちゃごちゃした町中華。バイト店員さん黒い営業シャツ、暑くないのか、出前用の白い長靴…水虫大丈夫だろうか。この庶民性がいいのかも。天津飯はチャーハンと同じ950円。久々、食べきって、これもまあ、猛暑の思い出!。

 

 

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2025年8月28日 (木)

薔薇絵の値段

Img_8734 Img_8749 Img_8735_20250825083601 Img_8739 Img_8743 Img_8745_20250825083601 Img_8747 Img_8758 Img_8760_20250825083501 フワフワ…赤一色の薔薇だ。薔薇を生けた壷の絵、富士山だ。赤、青、ピンクの重なり、好きな画家・中川一政みたい。バックは湖、びわ湖だ。小鳥と薔薇だ。1本の薔薇、花言葉はひとめぼれ!。百万本の薔薇なら加藤登紀子。貧しい絵かきと美しい女優、どうなるのか。

 

 ぶらり覗いた京都高島屋6階画廊、薔薇Story展。薔薇をテーマに洋画、日本画の現代作家さん21人、ひとり一点の出品。写真撮影可~の表示。作家さんの経歴、作品の値段も出ている。ベテランでは、桜の日本画大家・中島千波さん、パリで活躍の洋画家・小杉小次郎さん、著名な佐藤孝美さん、平松礼二さん、若手では京都の日本画家・奥村美佳さん。

 

 薔薇は「愛と美」の象徴と言われる。バラ科バラ族。「薔薇」の漢字は中国からで、草冠はわかるが、それからが難しい。英語ならローズ。大リーグでは安打数4千本超え、故ピート・ローズ。日本では歌姫、コロンビア・ローズ。高島屋さん、現代作家それぞれの薔薇絵をストーリーにして売る。夏に京都、大阪、東京の高島屋を巡回。絵の写真撮って、その値段も見る。200万、100万、60万…、大きさは同じだが、作品により様々、つまりバラバラ?だ。

 

 ※ 高島屋京都展は8月25日で終了。

 

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2025年8月27日 (水)

雲の重さは?

Img_8773_20250824073801 Img_8775_20250824074001 Img_8777 Img_8779 Img_8780 Img_8716 Img_8594_20250824074101 Img_8774_20250824073901 ピアノの「ファ」の音盤は?。最初に使うフォーク、三つのうちどれか?。鉢植え、花の育て方は?。チェス、この勝負の行方は?。餃子をつくる手順は?~などとスマホ写真画面を見せての問いかけ。そのうちの一つに白い雲がポッカリ。「雲の重さは?」と聞いている。

 

 京都四条通の地下通路。地上にアイフル京都支店だ。iPhone新機種が登場だと通路に興味をそそる絵看板が出る。今は両側に日々の学びやらクイズやらだ。右見て、左見て、つい足がとまる。内容、今さらながら~が多いとしても「雲の重さ」というのは、考えた事もなかった。どうだろう。手元のスマホはアンドロイドだけど、音声入力で問いかけてみたらだ。

 

 早いのなんの、一発回答で出て来た。前までは、ウイックペディアだったが、今はAIが答えて早い。雲の重さは、種類や大きさで異なるが、積雲なら平均して50万キログラム。象の100頭分だという。雲は細かい水滴の集まり。どうして浮いているか。回りの空気より密度が低い水滴が上昇気流で支えられているからだという。科学辞書ひかずとも、いや、賢い。地下から地上へ、今日も残暑の夏空、大きな雲が出ている。積雲、象100頭~重いゾウ?。

 

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2025年8月26日 (火)

早朝のナス畑ウオーク

Img_8326_20250823075601 Img_8444_20250823075201 Img_8516 Img_8445 Img_8679 Img_8487_20250823075101 Img_8784 Img_8515 起き抜け早朝ウオーク、決めたからには、なすべきは成すで、歩きコースの茄子畑へ行く。薄紫の花が咲き、紺色の実がなすがままに成っている。この~なすがまま~が洒落たくて、今朝の出来具合はどうかと、写真を撮っている。毎日、元気ならナースさんに用はな~す?。

 

 キュウリと並ぶ夏野菜の代表、茄子。形、大きさ、色…ナス科のナスは世界で千種類、日本でも200種という。長ナス、丸ナス、小ナス、米ナス、水ナス、白ナス、青ナス…などに加え、ボケナスはあったかどうか。スーパー行くと、地域性がでて、京都では賀茂ナス、山科では山科ナス。駅前商店街のお店に紫色の風船ぶら下り、お客を「モテナス」だという。

 

 毎朝歩き見るナス畑。キュウリ畑の隣り、長さ50㍍に3列、高さ2㍍ほどの棚。可愛い花が咲いては実に成る。空也上人開祖、東山の六波羅蜜寺ではお守りがナス型だ。受験者、合格を成す~。実は艶やか、日に日に大きく。歩きが早朝なので、とり入れの農家さんに会う機会がなく、ナニナスかわからない。スーパーでは千両ナスというのも、形が似ている気もする。大きく重くなって、落下しているナスも。農家さん、収穫早くなすって下さい?。

 

 ※ 後日、とりいれ農家さんと出あい、聞くとやはり千両ナス。10月か11月ごろまで成り続け「助かってます」と。だから千両ナス。

 

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2025年8月25日 (月)

穴場の京料理店

Img_8352 Img_8350 Img_8342_20250822082901 Img_8344 Img_8346_20250822083001 Img_8349_20250822083001Img_8343Img_8340_20250822082501 京料理の穴場店と言っていいだろう。お店は「旬菜あだち」。河原町荒神口下ル、鴨川と府立医大病院が近い。前立腺肥大、定期診断の帰り、ちょこちょこ寄って20年来からの店だ。この夏、お盆すんで、久々に行くと、店前に8月昼限定メニューの看板が出ていた。

 

 その一つ。ハモと野菜の天ぷら1300円。鱧おとしつければ、600円プラスという。祇園祭はすんでも暑い夏が続いている。ハモは夏の京料理。看板見て、これに決めて、いつも座る入り口のカウンター席へ。通路の奥にテーブルと庭もある。板さん兼ね店主ひとり。余計なこと言わない。注文しても静かだ。店の読売新聞を開くと、「ありがとう!ミスター」。

 

 東京ドームは背番号3・長島追悼試合の日だ。出てきたハモと野菜天、盛り付けが美しい。ポテト、煮凝り、味噌汁、ごはん。天ぷらに岩塩だ。ハモは六切れ、あっさりしている。塩つけて、だ。京料理らしい薄味。夜の懐石も一度はと思いつつ、機会がない。壁に大相撲人気の宇良の手形色紙。支払いのおり「京都鳥羽高校出身ですねえ。来るのですか」と聞くと「宇良の知人がお客さんでして~。京都出身、よくご存知ですねえ」。初めての会話だった。

 

 

 

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2025年8月24日 (日)

この夏、動物園のペンギンは?

Img_8394_20250821084401 Img_8429_20250821084401 Img_8400_20250821085601 Img_8401_20250821085601 Img_8426 Img_8404_20250821084701  Img_8420 Img_8428  「50」―「50」はまちがいない。気温35度以上の猛暑日が50日、気温25度以上の熱帯夜が50日。暑い京都、今年も日本一だ。そんな記事が京都新聞に出た頃、岡崎の京都市動物園へ行った。ちょこちょこ歩きが可愛いペンギン、どうしているか、気になった。

 

 南禅寺参道から琵琶湖疎水記念館のとなり、いつもどおり東口からだ。朝から30度の昼、急に雲行き妖しく、雷まで鳴って、バシャバシャ降り、園内の屋根下で避難30分。やっと上がって、ペンギン園舎へ。疎水べり、直射日光除けテントの30㍍プール。南米チリ、ベルギーのフルベルトペンギン10羽。園舎前に写真、年齢、性別、性格、名前が出ている。

 

 カタクリだ、ナンテンだ、ガマだ、ワラビだ。夏向きの名前、ノビルもいる。雨上がりが嬉しいのか、1羽だけプールではしゃいでいる。あとは、暑さぼけ、ぼんやりか、へたばっている。大半、小屋入り、姿は見えない。園側は、ミストシャワー、水温調節など猛暑対策しているという。ペンギン両脇の翼は「クリッパー」。水かき分けオール、歩く時のバランスとり、仲間とケンカなどに~という。その翼を使い、元気に動く、秋から冬が待ち遠しい。

 

 <参考> ペンギンは世界で18種、このうち日本に11種。南半球も地球温暖化、環境悪化など絶滅危惧種が増えている。動物園の餌はアジ。野生は、オキアミ、カタクチイワシなど、

 

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2025年8月23日 (土)

長い列、なんでかな?

Img_8311_20250820081401 Img_8312 Img_8313 Img_8314 Img_8319 Img_8317 Img_8318 Img_8315_20250820082001 Img_8316_20250820081901 並ぶ、並ぶ…。30分、50分、60分…並ぶ。どうして、そうも、並ぶのだろう。食へのこだわりか、人が並ぶからか、暇だからか、有名店だからか…。あなたはなぜ、並んでいるのか~他人事ながら、その並びを見る。お盆、神戸三宮へ行き、センタープラザ地下街だ。

 

 穴子料理専門の大善。センタープラザの地下街降りて、西館の端っこ。神戸行ったら~、三宮へ出たら~で、2,3度は入った夫婦経営の大善。昼の時間帯すんで、地下街降りて、味のフロア、回転寿司、ラーメン、焼肉…ないものはない。人の長い並び見て、西へ西へ歩いて、大善前に着いたら、お盆休み中。そうか、居留地時代からのご先祖、大事になのだ。

 

 また戻って、並ばずのブログネタ店は~で、赤いスープのラーメン。店内の席空いている。ここなら~と自販機前。キャッシュレス、流行りのカード。万博経験、イコカ出したら、これは該当せず、ほかにカードない。断念して、隣りの中華店へ。やりてのお姉さん、呼び込み。店内めっちゃ広い。4人掛けテーブルに一人。ごまだれ冷麺850円。お盆、ぼんやり、汗が引く。天ぷら、牛かつ、焼きそば…、長い列はいついつまでも…、なんでだろう?。

 

 

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2025年8月22日 (金)

兵庫県美のコレクション展へ

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 阪神電車の石屋降りて、兵庫県立美術館コレクション展。神戸の叔母が眠る墓参り帰り鑑賞だ。高齢になっても、毎夏の恒例?。どこで洒落るか、ここでだ。小磯さんなどご当地作家の作品だけでなく、1階から2階へ、部屋が多く、広い。第一室いきなり、ブルンブルンと音か出そうな現代アート。篠原有司男さんの「モーターサイクルママ」だ。元気な母、ハハア~と見た。

 

 

 具体美術の始まり、吉原治良さんはいつも見る「〇」だ。作品は〇だから〇だろう。巨人の丸選手思い出す。知人女性をモデルに連れまわし、作品バックで写真撮りの男性。監視の女性の表情が怖そう。「何もすることがない」と題する作品は真っ黒。思索が闇。ジャコメッティの針金のような縦長像、橫イチで写真が撮れた。舟越桂さんの男性像を見る青年、写真タイトルは対面?。ペンチの絵、何を挟むのか気になる。会場あっちへこっちへ、忙しい。

 

 

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2025年8月21日 (木)

朝の顔は「アンパンマン」

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 弱者を助けるアンパンマンは、顔がピンクで円い。大きな鼻はプチトマトだ。左右のほっぺも同じプチトマトだ。眼は黒豆がいい。ブドウのデラウエア、ブルーべリーも使ったが、黒豆は艶もあって引き立つ。眉毛はキュウリ。細く切って、へ型にするのが良さそうだ。口はア~ンと開けるか、ぐっと閉じるかで、蒟蒻、ちくわ、出汁巻き、キュウリなどだ…。

 

 それでも何か足りない。そうだマヨネーズ。チュウブ絞って、白いのをプチトマトにちょい乗せ。これで合格だ!。下敷きのキャベツは変わらないけど、背景は朝歩きで買うスポーツ紙。村上、石井、輝、近本、森下、大山…阪神マジックは毎日減っている。朝のお腹も減っている。展覧会壁貼り、アンパンマン語録思い出した。「自分のほっぺを食べさせて、飢える人を救う」。アンパンマン人気の秘密は優しさ。この夏、朝はアンパンマンが続きそうだ。粒あんがいいなあ?。

 

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2025年8月20日 (水)

「硬券」「レトロ団扇」「赤胴鈴之助」…

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 毎夏恒例の下鴨納涼古本まつり。流鏑馬が走る糺の森の緑が濃い。古書店のテント見て回る楽しみ。掘り出し本もだが、本まがいも多い。「硬券」も懐かしいが、古い時刻表も出ている。鉄道マニア、鉄ちゃん向きだろう。なぜか楽譜。その価値はベートーベンか。「レトロ団扇」がある。山本富士子の写真載り、1500円。初代ミス日本、涼しい風が来そう。

 

 扇子の文字は、書の詩人・相田みつをさん。「いのちいっぱい自分の花を」。生き方示唆している。貴乃花の手形色紙は3千円。懐手、龍馬お馴染みポーズの大判写真も。映画ポスターも多い。アランドロンだ、ハンフリーボガードだ。モノクロ写真、あっ!山口百恵と三浦友和…手に取ってみる。若いなあ、いいなあ。マンガ本は「赤胴鈴之助」。♪~剣をとっては日本一に…強いぞ、がんばれ!~♪。何が出てくるか、古本まつり、懐かしさが溢れている。

 

 

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2025年8月19日 (火)

朝歩きの花は「サンゴバナ」

Img_8088_20250816084501 Img_8173 Img_8175Img_8174 Img_8172_20250816085501 Img_8168_20250816085401 Img_8169_20250816085101 Img_8171 赤い花が、よく繁った葉っぱの間からにゅっと伸び出ている。花木の背丈は3㍍ほどか。深くて細い川沿い。草むら、あまり手入れされてそうにない。赤い花は唇形の房、密に咲いている。植物園でも見かけない花だ。なんだろうと、調べると、「サンゴバナ」だという。

 

 この夏から始めた朝ウオーク。東の空か明るくなって日が出る間。この頃は歩くコースがかたまってきた。田んぼ、キュウリ、ナスの畑地を通り抜ける。この猛暑、生育がどうかだったが、稲に穂がたくさんついて、垂れ出している。この間の雨がきいたのか、ナスがまた大きくなり、重くて落ちている。キュウリもよく伸びている。収穫、早く早くと思う。

 

 赤いサンゴバナは畑地すぎ、歩きで1200歩あたり。内蔵助由来の大石道から百々交番、百々消防分団、百々自治会、百々小学校へ曲がる角、信号がある。百々は「ドド」。意味?色んなモノがドドッと!でるから。これは駄洒落。まあ、その小さな十字路で、花の形から「サンゴバナ」だが、その咲き方で、キツネバナ、フラミンゴバナとも言われる。白もピンクもあって、秋ごろまで咲き続けるらしい、朝歩き、今日もサンゴ!、明日もサンゴ!。

 

 

 

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2025年8月18日 (月)

また穴子!

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 前からあって、気づかなかっただけかどうか。お店は「ワインと天ぷらの小島」。看板の書き込み。~お得ですよ。毎日やってますよ。揚げたてですよ~という。天ぷら定食690円の次、890円の穴子天ぷら定食。ちくわ、レンコン、茄子、カボチャに注目の穴子は1本、それに海老、豚ロースという。ご飯も味噌汁もついて、それで今どき890円とは~だ。

 

 昼過ぎ、ドア開けるとカウンター奥の席が空いている。ご主人、ひとりで揚げている。壁いっぱい黒板メニュー、筆太の「穴子」も目だって、右隣りは「アナタモワタシモ~半熟卵」1ケ190円も面白い。天ぷら揚がる間、店内きょろきょろ、退屈しない。穴子天1本はカボチャなど野菜のあと間があいた。揚げたてのこだわりだ。この前の新風館の天寅穴子はパリっとしていたが、ここは白身が厚い、1本も長い。穴場店の穴子天、また美味しかった。

 

 

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2025年8月17日 (日)

ビュフェは「大乃国」を描いた

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 守山の佐川美術館で、偉才の行方をテーマにしたビュフェ展へ行って、まさかの大乃国登場だった。第二次世界大戦直後の初期、デビュー作品から71歳で自死するまで、静岡・長泉のビュッヘ美術館開館50周年記念で全国巡回する作品62点の展示。太い線、灰色の色調、自画像、ピエロ、狂女…ピカソと並ぶ~と評された作品の数々を見て、日本作品のコーナーだ。

 

 ビュッヘ作品だけの美術館は世界で静岡にしかない。戦後の復員すぐ、上野の森美術館でビュフェ展を見たスルガ銀行頭取、岡野喜一郎が惚れ込んで、作品を集め、美術館をつくり交流したという。日本の絵、奈良の鹿、富士山と電車、歌舞伎などを描いて、大乃国だ。243×200の大作、見上げた。細身の人物しか描かないビュッヘが、デンと太鼓腹、青いしめこみ、緊張の大乃国、細い行司さん、影絵のような観客だ。忘れられない作品、ポストカード買った。

 

 ※ ベルナール・ビュフェ(1928-1999)パル生まれ。レジオンドヌール勲章受賞。佐川美術館展は9月28日まで。 <参考> 大阪梅田、阪急三番街のロゴ「チョウチョ}はビュッヘの制作。大阪松竹座の「暫く」も。

 

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2025年8月16日 (土)

歩いたら、幽霊、怪談、お化け~

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 祇園、八坂神社前の漢字ミュージアム。百鬼夜行だ、魑魅魍魎だと、夏の特別企画で「妖怪漢字」が出ている。妖怪、だれに用があるのか?、壁面に絵解きの妖怪漢字が並ぶ。怪鳥か動物か、えたいの知れない「鵺」。生ぬるい風で、ぬう~と出てきて「ヌエ」と読む。酒呑童子、九尾狐、子育幽霊、土蜘蛛、魑魅魍魎…。読めるか、書けるか。その漢字が怖い。

 

 四条通り、大丸京都6階で「甦る!令和の比叡山お化け屋敷」開催中。八瀬からケーブルで上がって比叡山遊園地、1999年までのお化け屋敷、25年ぶり、その再現だ。当時はケーブル経営の京福と京都新聞の企画会社主催。学生バイトが頭に白い巾、手を垂れて、黒い幕から声を震わせて~お化けだぞ!。若い女の子だと猛ハッスル。~キャア、キャア~、バイト冥利につきたとか。今、大丸下の地下歩道、がい骨らが~よって、よって!と出ている。

 

 

 

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2025年8月15日 (金)

「ひとりスキヤキ」

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 大阪・関西万博帰り、梅田まで出て、阪急三番街南地下2階のひとり歩き。万博はキャッシュレス。イコカ残高なく、会場出てチャージして、昼の食事探し。発見は「ひとりスキヤキ」。特選和牛の並で1100円。これは安い。ラーメン値段。ガラス越し、店内を覗くと、みなさん、カウンター席でひとりスキヤキしている。店前、名前欄に「1」と印して、待って入った。

 

 注文、手持ちスマホでQRコード読み取り。説明は大阪のバイトおばちゃん。「これからはみなこれでっせ」。ガスボンベの上、肉の鍋が乗った。ご飯に生玉子、関東式スキヤキなのでカップ割り下。3分、グズグズしたら~と説明パンプ付き。砂糖はお好みで~という。京都の寺町三条、三嶋亭なら賄いさんが何もかもだけど、ここは「ひとりスキヤキ」。焼き豆腐、糸コン、玉ねぎ、茶色くなった肉…、一人QRの九ちゃん。帰りは♪~上を向いて歩こう~♪?。

 

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2025年8月14日 (木)

トンボの写真展

Img_7805 Img_7858 Img_7849_20250811093601 Img_7852Img_7850 Img_7830 Img_7843 Img_7841_20250811092201Img_7825     ブルルッ、羽根を震わせじっとしている。トンボのホバリングだ。細い尾っぽをクルッと回しているのもいる。1回転、トンボ返りかな。黒と黄色、縞々の大きな顔と眼はオニヤンマ。仮面ライダーみたいだ。♪~トンボのメガネは水色メガネ、青いお空を飛んだから~♪。

 

 神宮道三条上ル、いつも通りがかる京都写真美術館の2階。トンボの写真を並べた「蜻蛉の国」展だ。子どもの頃から昆虫大好き、独学で写真という夏樹蛍石さんが滋賀と沖縄で撮ったトンボたちだ。トンボは世界で5千種、日本で200種。蚊などやっつける益虫、日本書記などにも秋津、蜻蛉の名前で登場する。親しみやすのに、年々減っているのが寂しい。

 

 開発、温暖化…水辺のトンボの命…夏樹さんはいま一度、みなさんに知ってもらい、大事にしてほしいと、60点を展示している。ピンク翅のベニトンボ、青いチョトンボ、黒トンボ…、ヤゴは一緒なのに羽化して、赤、青、黒になる。イトトンボは、アート好きだ。2尾、細い身体でハート型。只今、恋愛中だ。頭上に1本立ち、サーカスだ。水面映しのデザイン、左右対称が美しい。♪~トンボのメガネは複眼メガネ、クルクル回って目が回る~♪。

 

 ※ トンボ写真展は8月9日で終了。

 

 

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2025年8月13日 (水)

阪神とスポーツ紙

Img_7571 Img_7698_20250812082101 Img_7750_20250812082101 Img_7789_20250812081701 Img_7909 Img_7962 Img_7981 新聞不況でも、阪神が勝つと関西のスポーツ紙は売れる。デイリー、ニッカン、スポニチ、サンスポ。1面に阪神、ドカンと見出しと写真…、端っこに記事。親会社が読売の報知は巨人、まあ仕方がない。岡田阪神から藤川阪神へ、今年も強く、ファンもスポーツ紙も嬉しい。

 

 この夏、昼間の1万歩はきついので、起き抜けに自宅近く歩数稼いで、昼歩きを少なくしている。朝歩きの仕上げはコンビニのスポーツ紙購入が日課になっている。どの阪神を買うか、どれも派手派手、迷ってしまう、親会社が神戸新聞のデイリーが160円で一番安い。デイリーは阪神負けても、ゲームなくても、太谷活躍しても、1面の阪神は外さない。

 

 最近の紙面扱い、照る日も曇る日も輝、輝、輝…。すでに31本、本塁打街道まっしぐらの佐藤輝明の「輝」だ。村上が投げて、近本が打つと、淡路島出身二人、同郷の絆と出る。大山休養で中川勇斗(京都国際高出身)5番抜擢、初本塁打。サヨナラ負けても、中川が1面だ。頭部に打球、復帰の石井が38試合連続無失点は「セ界記録」、世界もセ界も一緒だ。雨で広島戦中止は藤川監督が1面。Vマジックは減る、新聞購読は増える。これマジック?。

 

 

 

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2025年8月12日 (火)

万博、大屋根リングを歩く

Img_7594 Img_7602 Img_7613_20250809080001 Img_7616_20250809080101 Img_7617_20250809080101 Img_7623 Img_7624 Img_7631_20250809080301 Img_7644 Img_7648 Img_7649 Img_7655 Img_7660_20250809081001 行った、着いた、入った、歩いた。大阪・関西万博の大屋根リング。ひと回り2㌔、ぜんぶ歩いた。高さ20㍍、幅30㍍。ギネス世界記録の木製建築。木組みの気になる木、国産の檜、杉、欧州産の赤松という。工費は344億円。空だ、雲だ、太陽だ。猛暑日だ。

 

 暇な日々、まあ、行ってみようか~だった。予約のチケットはない。日々の歩き、会場の外だけでもーと行ったら、~当日券あります~のマイク。京都から阪急で梅田、地下鉄御堂筋線、本町で中央線に乗り換え、会場の夢洲駅へ、1時間半だ。昼間の平日券6千円。イコカカードで買って、手荷物検査、東ゲート25番から入った。まさかの、万博入場だ。

 

 東ゲート広場。ミャクミャク君がいる。ポケモンもいる。昼、ホットドッグ。会場はすべてキャッシュレス。イコカ出したら、400円しかありません。交通費、入場券でなくなっていた。EVで上がった大屋根リング。時計回りと反対歩き。外側に生駒山、淡路島、真上は直射日光…、内側は海外パビリオン。フランスだ、コリアだ、タイだ、ここは万博会場だ。写真撮り撮り歩いて40分、熱中症警戒アラート発動中、屋根のない屋根歩き、いやねえ?。

 

 ※ 行ったのは8月6日(水曜)午前。当日券はその日の入場状況次第で販売という。

 

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2025年8月11日 (月)

ラーメンのいま?

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 カウンター6席。店の中から~いらっしゃい~。いまは桂文枝、むかしは三枝さん。なぜか、新婚さんいらっしゃい!、思い出す。奥に若い店長さん、カウンターの中、女性店員。メニューは生姜醤油ラーメン一本。ローストビーフとチャーシュウが1枚ずつでシングル、2枚はダブル、3枚はトリプルだという。客はいない。奥の席へ座り、シングルを注文した。

 

 最初ひとりも、すぐ白人男女二人。さらに中国人男性ひとり。カウンターは国際親善のトリプル、注文はみんなシングル。すり鉢状の鉢、ローストビーフとチャーシュウがへばりつく。中は渦巻ナルトにほうれん草、太いしな竹。醤油出汁はどうだ。魚介系、あっさりだ。麺はどうだ。生姜風味の麺だ。畳み込み、美しい。ポイントはローストビーフとラーメンの相性はどうか。お隣は、どう箸を使うか。ラーメンの進化、客の国際化、ともに進んでいる。

 

 

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2025年8月10日 (日)

ひょうたん、姫りんご、なす

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 陸上はいま、走るところはレーンと言うが、水泳はいまも泳ぐところはコース。第一のコース、〇〇君~だ。そのコースはコースでも、歩くコースの一つは、東山の馬町でバス降りして、大仏殿跡、方広寺、豊国神社コースだ。験をかついだ秀吉の馬印はひょうたん。勝って勝って~の千成びょうたん。そのご縁、方広寺と豊国神社の境内は毎年、ひょうたん棚だ。

 

 もう一つの歩くコースは建仁寺通り抜け、こちらは姫リンゴ。白い花をつけて、青い小さな実の成長を見ている。この猛暑、昼に1万歩はきついので、ご近所の朝歩き2千歩コースを補い、畑地でなすがままにぶら下がる茄子も見ている。月イチの植物園コースもある。ここにも夏のひょうたん棚あり、大きいの、小さいのと、いろんな種類が成り、もう地面につきそうな長ひょうたん、座布団支えだった。それぞれの写真撮り。これは、オブコース!?。

 

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2025年8月 9日 (土)

単品の「一本穴子」はパリッ!。

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 大ヒットの映画「国宝」。新京極のシネマ観賞までの時間、いつもの1万歩ブラ歩きの昼食。初めての入店はカウンター席。単品の「一本穴子」に最初から決めてはいたが、天ぷら定食も天丼も盛り合わせもある。単品でも大海老、珍しい大根おでん…それに一尾丸ごと2700円のオマール海老というのも…。なんか気になり、迷いそうも初心貫徹、穴子だ。

 

 店員さん、白ご飯も~と言ってくれたので、小ライスに味噌汁も加えた。「一本穴子」の長さはどれくらいか。天つゆは、大根おろしは~と思って待つうち、出た。平板に乗って、30㌢はある。薄く揚がっている。鯛だし昆布の天つゆ。いい色している。フランスではないが、頭からパリッ…。しっとりした味だ。どこ産の穴子か、姿形どこか芸術ぽい。やはり、パリッ?。天つゆつけてもパリッ…。一本が長い、パリッ、パリッ…うまい穴子はパリッ?!。

 

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2025年8月 8日 (金)

踊るヒマワリ「ダンシングサン」

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 どこで見るか、年間パスポートを持っている植物園だ。北山門で配布の植物園たより、スタッフ一押し、今が見ごろの植物たち。園内地図にヒマワリロード、ヒマワリ街道が出ている。さすが、期待に応える植物園だ。気温は今日も37度。京都は17日間連続の猛暑日の新記録。全国の暑さランキング、ベスト10外したことがない。暑さ慣れ、暑さには強い。

 

 いつもの園内時計回りウオーク。植物園会館で一服して、バラ園の東、噴水の西に植物園特設のヒマワリ街道だ。長さ20㍍、幅3㍍、4区分のヒマワリゾーンが長い。背丈で1・5㍍、花輪は16㌢。1万本どころではない。品種は踊るヒマワリ「F1ダンシングサン」という。2か月は咲き続く新種。いまヒマワリは品種改良が進み、100種以上とか。もんた&ブラザース。♪~ダンシング・オールナイト、言葉にすれば、ヒマワリに染まる?~♪。

 

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2025年8月 7日 (木)

京の夏はハモ料理

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 「給食にはもが出てくる京都だけ」。これ、京都市稲荷小6年、河邉葵子さんが詠んだ句。京都新聞日曜ジュニア版、俳句作品の優秀作だ。選者のやまもとじゅんこ先生は「給食でハモを食べたんですね。ハモは祇園祭のころにおいしくなって、お祭り気分になるかもしれませんねえ」と評している。学校給食にハモ料理、たしかに京都ならでは~かもしれない。

 

 夏バテに鰻も穴子も長くていいけど、京都では鱧もなのだ。ニュルッとして、長さでは負けていない。ぶら歩き、四条通の藤井大丸地下の魚売り場に豊後水道、大分産のハモが生々しい。長いので尾と首を畳んである。朝〆、骨切りしますと。ハモは獰猛らしく、歯がギザギザして、噛まれたら痛そうだ。1尾2200円。板前さん修業はハモの骨切りからという。四条小橋の路地奥に鱧料理専門店、夜のコース1万4千円。一度、たっぷりハモって見たい。

 

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2025年8月 6日 (水)

知恩院三門前のサルスベリ

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 街路樹に多い夏の花、サルスベリ。烏丸通り中央分離帯の三条、六角あたり、豊国神社前の正面通り、鴨川の団栗橋あたり、夏に「目立ち咲き」している。円山公園を抜けて出て、知恩院三門前。よく歩き通っているのに実はここに白いサルスベリが、こんなにとは~だった。高さ24㍍、幅50㍍、日本一の国宝三門を神聖化するように並び立っている。

 

 参道、向かって左に7本、右に5本。高さは7,8㍍。元和7年(1621)に徳川2代将軍・秀忠建立の当時からか、それともそのあとか、よくわからない。合わせて12本のサルスベリ、白で統一されている。花の一枝は巫女さんが、御神楽舞いで鳴らす鈴のよう。知恩院には七つの不思議がある。鴬張りの床、甚五郎の忘れ傘、抜け雀の襖などだが、白一色、12本の参道サルスベリはどうか。八つ目の不思議?~。暑い夏、そう思わす。

 

 

 

 

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2025年8月 5日 (火)

西宮市大谷記念美術館の「庭園」を歩く

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 西宮市大谷記念美術館の庭園。昭和47年(1972)、カーボン、炭素の会社、昭和電極の大谷竹次郎さんが、絵画コレクションとともに西宮市に邸宅ごと寄贈した庭園だそうだ。それで「大谷記念」。映画、歌舞伎の創業、松竹の大谷竹次郎さんとは同姓同名だ。毎日のように、その名が出る大リーガー・大谷さんとも名前は同じで、何か身近さを感じる。

 

 美術館と庭園と言えば、足立美術館。横山大観の作品とともにの庭園、大観出来て、世界ランク1位だけど、庭園は歩けない。ここは、春は桜、秋は紅葉など年じゅう歩けて、入館料なし散策できる。エノキだ、サンシュだ、ヤマモモだ…と見て歩き、大谷竹次郎夫妻の散歩像も登場だ。岡本太郎さんの彫刻。顔を両手で挟んだ「午後の日」もある。緑の松、庭師の手入れがいい。のんびり、ほっこり…真夏に負けない「涼」がある。庭園ランクは「良」。

 

 ※ 作庭は昭和を代表する庭師、荒木芳邦さん。

 

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2025年8月 4日 (月)

アリとスイカは特選中の特選!

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 思ったまま、これぞ童心か。どの絵も、無邪気さ、画面に溢れている。まいとしNHK京都支局で子ども絵画展。8Kフロアの1階、祇園祭展がすんで、そろそろかな~と歩きついでに行ったら、ちょうど始まったところ。保育園から中学まで、特選作品の展示がずらり。京都府内から200点余りか。どの作品も可愛い、夢がいっぱい。中学生は絵がうまい。

 

 スイカにアリさん。甘そうなスイカにアリさんの列が点々と続いている。この発想、特選中の特選だ。作者は?と見たら、保育園の年長さん?。ありっ!とびっくりだ。絵心に明日がある。大きなトマトの引っ張り、顔のでかいカマキリ、お相撲さん…、どの絵も主役が堂々としている。学校の遊具は、タイヤの構図、繊細な草…うますぎる。ええっ?、この絵はまだ小学5年。八坂の塔、夕暮れの風景…どれも特選、いいねえ。もう一度、見に来よう。

 

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2025年8月 3日 (日)

キリンの首の骨はいくつ?

Img_6915_20250731082001 Img_6919 Img_6914 Img_6924_20250731082601 Img_6926 Img_6930 Img_6928_20250731082701 動物園の人気者、長い首で上から目線のキリンさん。そのよく曲がる長い首に骨は幾つあるのか。①7②77③100のうち、どれかと三択問題。答えは①の7。人間の首の骨と同じ数だという。どうして、そう少ないのかというと、キリンは骨もロングだからだそうだ。

 

 大阪梅田へ行ったら、あの長いコンコース前の阪急ウインドウ。大きなウインドウは七つ。通る人は一日30万人。阪急百貨店もウインドウ飾りに力を入れて、四季折々に模様替えして、この夏は、大きな双眼鏡飾って、クイズ大会。動物について、地球について~など夏休みの宿題サポート。3択の問題、どれかなと双眼鏡を覗くと、解説付きで正解が出てくる。

 

 ついつい、立ち止まる。キリンの首の骨が人間と同じとは知らなかった。チンパンジーはふだん何を食べるか。①肉②バナナ③果物など雑食か。正解は③。チンパンジーは、好き嫌いが少ない。地球クイズの一つ。地球に似ている惑星は①火星②金星③木星のどれか。双眼鏡の中の答えは②の金星。大きさ、重さが似て「地球の双子星」という。但し、気温は460度。地球も温暖化だが、度外れている。住むにはアチチ、アチチ。双眼鏡、答えがよく見える。

 

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2025年8月 2日 (土)

大阪弁どないだ!

Img_6898_20250730070501 Img_6897 Img_6906 Img_6904 Img_6905 Img_6901 河内弁か、摂津弁か、まとめて「大阪弁」は、おもろい。おもろおま!。別れるときのさようならは、ほな。もう少し、付け加えれば、ほな、また。短い言葉で、言いあらわして、味がある。そこに大阪がある。自転車はちゃり、お父さん、お母さんは、おとん、おかんで通じる。

 

 大阪梅田の阪神電車、阪神百貨店の地下から地上へ出て、工事の板囲い。フェンス、塀の書き込み、平々凡々ちゃう。この、ちゃうも大阪ことばで、その大阪ことばが並んでま。この、まも、また、ますを短くしている。ただいま大阪関西万博開催中。外国人の来阪を意識、ほなに「HONA」ちゃうに「CHAU」の英字。言葉の解説も日本語と英語がありま。

 

 西宮の美術館、デザインで辿る阪神タイガースへ行っての帰り。阪神から阪急へ移動のおり、この書きこみ塀の発見。ことしの阪神の強さ、なんでやねん~もある。めっちゃ、ええで~もある。その頑張りぶりは、ひっしのぱっち。今日はまいど、感謝はおおきに、ゆっくりはぼちぼち、駄目はあかん、諦めはしゃ~ない、飴はあめちゃん、新しいはさらぴん、早く早くははよ、調子はどないだ、捨てるはほかす…、大阪弁ことば検定、おもろおまっせ!。

 

 

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2025年8月 1日 (金)

虎マーク、縦じま、Tigers…のデザイン

Img_6771_20250729081801 Img_6772_20250729081801 Img_6776 Img_6777 Img_6787 Img_6798_20250729082001 Img_6800 Img_6806 Img_6887 Img_7042 阪神と言えば、甲子園、タイガース、虎マーク、「Tigers」ロゴ、縦縞ユニホーム、黄色黒の球団旗。昭和10年(1935)に球団ができた時からずっと同じだ。ライバル・巨人でも本拠地などが変わっている。何もかも不変!、そんな球団はない。継続は力!だ。

 

 阪神タイガースはいま首位を独走中。投打そろって、だいぶ強い。2年ぶりVが見える。今年は親会社の阪神電鉄120周年、甲子園のある西宮市は市政100周年、そしてタイガースは90周年。そんな節目もあって、西宮市大谷記念美術館で、デザインで辿る阪神タイガースを副題にした「野球とデザイン」展開催。猛暑でもファン、京都から見に行った。

 

 梅田から阪神電車。西宮駅からひと駅で美術館の香櫨園へ。普通に乗り換えのおり、向こうのホームに黄色い阪神90周年記念ラッピング電車。デジカメで遠くから写真2枚。掛布、真弓に高校の先輩・吉田監督の背番号23も見えた。展覧会は最終日。虎マークもロゴも縦縞も球団旗もデザイン制作は、阪神電鉄の職員だった故早川源一さん。京都工繊大図案課卒だという。伝統デザイン、京都とのご縁あり。ウル虎の猛暑、もうマジック点灯!、どうなっとらあ!。

 

 ※ 展覧会は7月27日終了。 ※ 早川源一(1906-1976)。阪神球団デザインのほか、当時の野球ポスターなど多く制作。現在のセリーグの旗も早川さんが公募で制作。似顔絵なども。

 

 

 

 

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