虎マーク、縦じま、Tigers…のデザイン
阪神と言えば、甲子園、タイガース、虎マーク、「Tigers」ロゴ、縦縞ユニホーム、黄色黒の球団旗。昭和10年(1935)に球団ができた時からずっと同じだ。ライバル・巨人でも本拠地などが変わっている。何もかも不変!、そんな球団はない。継続は力!だ。
阪神タイガースはいま首位を独走中。投打そろって、だいぶ強い。2年ぶりVが見える。今年は親会社の阪神電鉄120周年、甲子園のある西宮市は市政100周年、そしてタイガースは90周年。そんな節目もあって、西宮市大谷記念美術館で、デザインで辿る阪神タイガースを副題にした「野球とデザイン」展開催。猛暑でもファン、京都から見に行った。
梅田から阪神電車。西宮駅からひと駅で美術館の香櫨園へ。普通に乗り換えのおり、向こうのホームに黄色い阪神90周年記念ラッピング電車。デジカメで遠くから写真2枚。掛布、真弓に高校の先輩・吉田監督の背番号23も見えた。展覧会は最終日。虎マークもロゴも縦縞も球団旗もデザイン制作は、阪神電鉄の職員だった故早川源一さん。京都工繊大図案課卒だという。伝統デザイン、京都とのご縁あり。ウル虎の猛暑、もうマジック点灯!、どうなっとらあ!。
※ 展覧会は7月27日終了。 ※ 早川源一(1906-1976)。阪神球団デザインのほか、当時の野球ポスターなど多く制作。現在のセリーグの旗も早川さんが公募で制作。似顔絵なども。
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