早い梅雨明け、花たちは~







今日は何度だろう。25度、30度、35度…夏日、真夏日、猛暑日か。観測史上最も早い梅雨明け。暑くても出歩きは日課。ハンカチ、ペットポトル、木陰読みの文庫本…。一日一万歩目標のスマホ万歩計を気にして歩いて、真夏に咲く花々、その見つけは癒しだ!。
今日も今日とて、東山の馬町から大仏殿跡へ来た。方広寺境内は、秀吉の旗印の千成瓢箪ご縁の瓢箪づくり。棚のぶら下がり、今年は成り方が早い、大きい。数も多い。やはり、この暑さか。赤いの、白いの…一日花のムクゲは、夏の花。真ん中の雌しべの伸びがいつもより長い。梅雨が似合うアジサイ、もういいのかな~と咲いている。戸惑っているようだ。
七条大橋から鴨川堤へ。車道側にくちなしの白い花。渡哲也が昭和47年に歌ってヒット。6月29日の誕生花。花言葉は「幸せすぎる」。渡哲也は♪~今では指輪が回るほど…♪と歌った。痩せた女性、幸せだったのだろうか。鴨川側には、枝先に小さな花がいっぱい。モクセイ科のハシドイ。見ていたら、アゲハ蝶が来て、蜜を吸いだした。直射日光の一番上、熱中症が心配だ。アガパンサス、トネリコ、ガウラ…、キキョウも…、夏の花たちが早い、早い~と咲いている。


























































































































































































































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