京都市動物園のゴリラ











いる、いる…ゴリラがいる。蹴上から西へ、美術館へ通り抜けする京都市動物園、ゴリラ家族が人気だ。お父さんは桃太郎のモモタロウ、年上女房は元気なゲンキ。14歳もちがう。子どもは二人。長男はゲンタロウ、弟はキンタロウ。今日はどしているかナ!と見て通る。
アフリカ大陸の真ん中、ウガンダなど東のヒガシゴリラに対し、カメルーンなど西にいるのがニシゴリラという。日本国内にいるのはぜんぶニシゴリラ。アフリカでもゴリラは年々減って、すでに絶滅危惧種。ゴリラは人間と同じ霊長類、なじみが深いが、国内の動物園では、東京の上野、名古屋の東山と、この京都・岡崎など6カ所でしか、お目にかかれない。
繊維質の草、果物が好き。屈んで歩く四足歩行。身振り、仕草さ、顔の表情で態度を表現するという。オスは身長180㌢、体重200㌔も。大きな背中の後ろ姿、包容力を感じさせる。どっしりした背中が好きで、通り抜けのおり、必ずのように見に行く。寒いのは苦手で、気温20度切ったこの間は、部屋の中にいた。くもったガラス越し、ドンとしている。時々、草を食べ、こちらをチラッと見る。お母さんか、子どもか、ようわからないけど、みんなで長生きしいや!。
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