月見うどん、黄身はどうする?
注文はしたものの、いつ黄身をつぶすか、それが悩ましい。食べ方、人それぞれとは言うか、さて、あなたは?。玉子の黄身がポンと浮かぶ月見うどん。具は店によってだが、まあ、海苔、蒲鉾、ほうれん草。出汁をすすって、次にうどん、そして、君は黄身をどうする。
JAXAが世界で5番目に月面着陸して、おりから冬の空は満月。それを記念して~というのはいささかオバーだが、二日続けて、月見うどん。最初はJR琵琶湖線草津駅構内の麺家。知人にあう時間が迫っていたので、手っ取り早く~の注文。大きな海苔一枚と蒲鉾一枚にネギ少し。黄身はまだや、まだや~とすすっているうち、丸ごと喉へすっと入って、400円。
翌日はじっくり食べてみようと、JR山科駅近くの千成餅食堂。昼は満員相席だが、入ったのは午後3時。さすが空いている。海苔に蒲鉾4枚、ほうれん草、揚げ、黄身が大きい。いい色している。550円。やはり、つぶすのはまだや、まだやで、黄身の回り、雲のかかったような卵白も外れた。その美しさ見とれる。店のおばさん持参のレンゲに乗せ、写真撮って、丸ごと口へ。結局、2日間ともつぶさす。それでよかったのかどうか、君はどう思う??。
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