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2023年10月21日 (土)

大相撲京都場所

Img_4880_20231020083201Img_4895Img_4897_20231020081801Img_4947Img_4965Img_4981Img_4957Img_4910Img_4917Img_4935 Img_4945Img_4944_20231020083101Img_4921Img_4882_20231020081801 子どもを抱いて土俵入り、誰だろう。東方、関脇の琴ノ若かな。西方は大関の豊昇龍か。微笑ましい。あっ、そんな端で仕切ったらアカン。えっ、取組中にVサイン。そうか、相撲の禁じ手の初っ切りか。横綱照ノ富士、堂々と不知火型の土俵入り。膝、大丈夫やろうか。

 

 本場所でない巡業場所、その見どころは多い。4年ぶり府立体育館で開催の京都場所。北側2階一番上、弁当付き6千円の自由席に座った。真下に土俵、後ろの窓から左大文字。それでも正面は正面、満員御礼の垂れ幕が下がる。土俵下のええ席で花街の綺麗どころ、地元の上七軒の芸舞妓さんか。うなじしか見えない。弁当の包み紙イラストは、鞍馬部屋のてんぐ山という。

 

 これ、京都場所のマスコットキャラ。エコバッグ、せんべいに初登場。鞍馬部屋の先輩力士・牛若丸に憧れ入門とか。アイデアが面白い。パンフ表紙の1横綱、3大関は精華大マンガ学部が描く似顔絵。表紙めくって、清水寺を背景にやはり1横綱、3大関。これ誰かが、こうせい、ああせい合成写真?。土俵の人気は、業師・宇良。地元京都の鳥羽高校出身、ウラオモテない。天気も秋ウララ。真下の土俵へ、デジカメズームはっけよいよい、京都で相撲もはっけよい。

 

 ※ 土俵入り、東から十両の千代栄が最初。福知山、共栄高校出身で、「栄」がしこ名。化粧まわしは明智光秀の福知山城。会場表側では日本へ避難中のウクライナ人招待。同国出身の十両・獅子と交流場面も。獅子には獅子奮迅の活躍を期待したい。 京都場所は10月19日開催。

 

 

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