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2023年6月15日 (木)

レッサーパンダ

Img_6118 Img_6119 Img_6126 Img_6127_20230612073701 Img_6129 Img_6130 Img_6131_20230612074701 Img_6132 Img_6139 Img_6141_20230612073801 Img_6142_20230612073801 Img_6133_20230612074401 いた、いた、パンダがいた。白と黒の大きなのは人気のジャイアントパンダだけど、小さくて毛が茶色でも、パンダはパンダ。やはり、竹が大好きで、パンダの名前はこっちが先という。小を意味するレッサーをつけ、区別しているが、パンダはパンダ、レッサーパンダ!。

 

 岡崎の美術館へ行くのに歩きを兼ね通り抜ける京都市動物園。梅雨入り、午前中が雨だったせいか、晴れ間が出た日曜でも空いている。観覧車と子ども電車の遊園地で、白黒の置物パンダみて、さらに歩き続けて、いつもはそう見ないレッサーパンダがいた。その名は雌6歳のミーミーと、雄12歳のウーロン。檻の広い園舎、レンゲの草むらにミーミーがいた。

 

 お見合いして4年目、まだ子どもの誕生はない。ウーロン茶飲みすぎか、年のせいか、ウーロンは寝室にいることが多いらしいが、若いミーミーは元気そうだ。千葉、熊本などの動物園にもいて、後ろ足の立ち姿が可愛いと評判だ。ミーミーも園側が小さく切った餌のリンゴが低木に隠してあるのを見つけ、タッチタッチする。前足で抱えてかじり、食べると梯子を登ったり、長いしっぽで草むらうろついたり…、いたいたパンダ、見た見たパンダ!。

 

 <注> レッサーパンダの発見は1821年、ジャイアントパンダは1869年。パンダはネパール語「竹を食べる者」の意味で、同じパンダ、ジャイアントとレッサーで区別という。レッサーパンダは中国南部、ブータン、ネパールなどの森林に生息する。

 

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