歩いて歩いてサクラ撮り

歩くと、サクラ、サクラ、サクラ。早く咲き始め、満開になって、見ごろが続いて、ヒトひらフタひらと散り始め、花イカダになっても、サクラ、サクラ、サクラ。雨の日、曇りの日、晴れの日と宮沢賢治歩きして…、どうサクラと出会って、どうナイスショット出来たか?。
京都山科の琵琶湖疎水べり。住民の育てた菜の花1500本とサクラの競演。JR山科駅から毘沙門堂へ、歩いて7、8分の安朱橋あたり。撮りよう、サクラからか、菜の花か、まあ、どう撮ってもインスタ映え。疎水の先へ行くと、蹴上と南禅寺。インクラインの線路上に日傘の花嫁さん。下から見上げての一枚、作者は誰だったか、印象派の絵のように撮った。
若き技師、田辺朔郎像とサクラ。琵琶湖疎水設計、この人と咲く。南禅寺では、石川五右衛門の三門とサクラ、絶景かな、見ごろかな。知恩院では火灯窓とサクラが似合う。サクラと生活なら、京都で最古の山科団地のサクラが加齢を競いあう。子どもとサクラでは、公園のタコ滑り台とブランコ、歓声が満開。おばあちゃん一人花見、まだまだ~と咲く。外国人観光客に~ジャパン・サクラはこれ~と咲き誇る。鴨川の花見、花より団子、団子よりサクラ!と撮った。
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コメント
洋洋さん こんにちは
こちらに移り住んで二ヶ月が過ぎ、早くも桜も散り始めています。
歳のせいか、いまだに家財の整理がつかず、落ち着く目処が立ちません! 引越で腰を痛めて通院中です(;_:)
京都に比べるべくもないですが、名所、旧跡が見当たらず、文化的施設があるわけでもなく、写真スポットとなるような場所も見つからず、見方とか視点を変えないといけないようです。
住めば都とはまだまだ実感には至りません。
府立植物園の桜、春の花々を見るにつけ、早くも里心がついて、懐かしさがこみ上げてきます。
HNは住まいが三丁目ということで、サンチョ・パンサをもじって“三丁目のパンサ”と気分転換に変更しています。 岡本
投稿: PEN太GON | 2023年4月 3日 (月) 11時55分
京都は既に名残のサクラですか。それでも、緑の季節の門出を祝うかのような桜色に何やら年甲斐もなくときめきを感じます。写真・2段目左から2枚目の大木。由緒ある名木でしようか?。
秋田は昨日(2日)山形県境に近い海岸部の公園で桜の開花宣言がありました。気温12,3度。史上最速タイの開花。花は徐々に北上しながら開きます。ようやく春が届きました。
投稿: 道ー中 | 2023年4月 3日 (月) 08時26分