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2023年4月11日 (火)

和リンゴ?姫リンゴ?

Img_1983 Img_1985_20230409080801 Img_1993 Img_1995 Img_1996 Img_1998 Img_1999_20230409081001 Img_2007 Img_2012_20230409081101 Img_2022_20230409081101 Img_2025_20230409081401 Img_2026  木の白い花はなんだろう。背丈は3㍍、可憐な小さな花を枝先に一杯つけている。建仁寺の西門前。境内を通り抜け、大和大路へ出る手前だ。ついこの前までは近くに椿だったが、今は、白い花が咲いている。スマホのググールレンズでは、なんと出るのか、調べた。

 

 建仁寺、いつも八坂通の南門から。最初に塔頭の霊原院。江戸の絵師・海北友松の龍図を見せる特別公開中だ。掃き清められた研修道場、石畳の参道にシャクヤク。おおかた、咲き終わりのよう。境内の栄西茶碑前の八重のシダレも色が薄い。今度は法堂のボタンの番だ。赤白ピンクと競うように咲き出している。通り抜け花々をみて、最後に白い花、はじめまして~。

 

 咲いている時、歩き通らずか、いままで知らずだった。ググールレンズで写すと、「ワリンゴ」と出た。青森や長野の西洋リンゴに対する和リンゴ。寒冷地でもないし、ググールレンズでも勘違いはある。さらに調べると、花がよく似た「姫リンゴ」では~と。花弁は5枚、つぼみは薄いピンク。バラ科リンゴ属。秋に小さな赤い実が成るという。鴨川へ出て、遊歩道にモジャモジャの赤い花、これはベニトキワマンサク。洒落ると、満開の時はマンサク?。春が行く。

 

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