この花の名は?
この小さな花、名前はなんだろう。細い茎がひょろっと伸びて、桃色の花を咲かせている。花びらは真上に六つ、黄色い雄しべと雌しべが見える。花は1、2本ではなく、横一列にズズっと群生している。いつも歩く鴨川堤、見かけない花だし、何かなあ~と気になった。
歩きは松原橋から北へ、団栗橋の間、鴨川左岸である。石垣と草むらの隙間から茎が伸びている。堤の上と下、100㍍ほど。咲いているのは、そこだけ。屈みこんで写真を撮って、1本茎を抜き花をアップ撮りして、日曜だけ園芸相談がある府立植物園へ。正門に近い植物園会館、展望テラスのある2階へ聞きに行って、係りの職員さんに撮った写真を見せた。
回答は、斜め開きならハブランサスだが、真上ならゼフィランサスの一種では~と、パソコン点検しながらだった。そのゼフィランサスがわからず、さらに聞くと、白いタマスダレの仲間、ヒガンバナ科という。中南米の外来種、園芸種で、40種近くある。写真の花そのものの名前までは不明だが、種が鴨川堤に飛来したのではと。来春のNHK朝ドラで登場、草花の命名第一人者、牧野富太郎博士ならどう名づけるだろう。ひょっとして鴨川ブラ歩き発見ランサス?。
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コメント
お久しぶりです。やっと秋らしくなってきましてね。
花鳥虫の名前を調べるときは、僕は、アップロードした写真を右クリックし「Bingで画像を検索」を選んで左クリックすると、似たような画像が出ます。英文が多いですが、たまに日本語も出てきます。(PCの写真では出ません。UPロードしないとダメです)
これも、仰せのように”ハブランサス”と出ました。ご参考に
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target...
今から病院に行ってきます。健康診断で尿蛋白が降りていると言われて、腎臓の検査らしいです。引越し準備で忙しいのに、エライことですは! この25日には4回目の接種です!打ちたくはないけど、カミさんがうるさいので・・・。失礼します。
投稿: PEN太GON | 2022年9月 8日 (木) 08時41分