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2022年5月23日 (月)

塩むすびは「PAKUーPAKU」

Img_9473 Img_9474 Img_9478 Img_9480Img_9495 Img_9489 Img_9488 Img_9486 Img_9484 羽釜で炊く塩むすびだけの店が開店した。キャッチフレーズは「いつも炊きたて、結びたて。」白く艶やか俵型、ほかほかに結ぶという。立ち食いカウンター席。「おとも」という小品と牛肉入り味噌汁と一緒で、合わせて700円。どんなかナ~してみた。

 

 お店は京都市役所に近い御池寺町下った日蓮像と信長廟の本能寺の南隣である。お向かいは古書店、南側へ行くと、ギャラリーなど多い。十日に一度は歩きに行き、GWのころ、店前に胡蝶蘭が溢れ、新規開店は知っていたが、3週間ほど経って入った。店名は「白々」。どう読むかなと思ったら、ローマ字ルビがあり「PAKU―PAKU」だという。

 

 金むすび三つのロゴ暖簾をくぐった。翼の付いた羽釜が3個並んでいる。~始めチョロチョロなかパッパ赤子泣いてもフタとるな~の、おくどさん炊きでないIH炊き。お米を出汁と塩に漬け込むという。お米は富山産と京都産のブレンド。ご飯の白との対比なのか、黒いバンダナのお袋さん店員がビニール手袋でふぁっ、ふぁっ~と目の前で結ぶ。多くのご縁と様々な結びつきに感謝して、「握り」でなく「結ぶ」という。なるほど~と一つ、パクパク!。

 

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