愉快な店名ウオーク

歩いて、気になる店名をウオッチ、デジカメ撮りしている。意味深なの、眼をひくの、愉快なの、奇をてらうの、看板がいいの…何とも、色々とある。「ぼちぼちいこか」(山科)「なんやかん屋」(三条)「ここら屋」(御幸町)は居酒屋さん。店名の捻り、まあ、一杯いこか。
お気に入り店名は「KU―KAI」(東山)。何を食うかい、弘法太師・空海さん。洒落っ気がよく効いている。同じローマ字なら雑貨屋さん「GOHOBI」(三条)。「ご褒美」は何がいいかなあ。「兎舞堂」(四条)。何がウマイのか、兎舞の店名がウマイ。唐揚げなら「金のとりから」(新京極)。金の一文字で差別化。食べられない櫛屋さん「十三や」(四条)。
全国ネットは「銀座・ハゲ天」(京都駅ポルタ)。頭、気にすることはない~と言われても。酒類販売「やまや」(各地)。上から下から山や。海やない。ラーメン「ふくちゃん」(御池堀川)は「福知庵」が正しい。赤提灯「ハリウッド」(御幸町)のスターは鶏から。「彼方此方屋」(仏光寺)は、「おちこちや」と読む着物屋さん。魚料理が旨い「よこちょう」(川端二条)。路地カフェは「ROJ」(木屋町)。焼き鳥「馬耳東風」(室町四条)は自然体。天命でない店名ウオッチ、様々なり。
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