サクランボの赤い実

こんな所にサクランボ、ええっ!びっくりやん。赤い実、これから赤くなる実、少し小さいけど、いっぱいやん。まさか、佐藤錦、ナポレオン、高砂…とは思うけど、サクランボはサクランボ、桜桃や、チェリーや。思わぬ歩き出会い、新発見といえば、新発見…いいねえ。
それ、どこかというと、駅伝ストリート。年末の高校駅伝、年始の女子駅伝が走る鴨川の丸太町橋と東大路通りへ出る熊野神社の間。GW中でも歩きの日常、京大熊野寮から南側歩道を鴨川へ~だった。1冊借りたら返す時、別の1冊持参というBOX型の公共図書館、此之付近白河北殿跡という碑、熊野寮生お絵描きなど見て、サクランボの街路樹が2本である。
桜が散ったソメイヨシノでもヤマザクラでもない。最初からサクランボの実が成るセイヨウミザクラらしい。国内シェア70%は山形では、白い花が咲いて、赤い実の成る収穫は6月からだそうだが、まだ5月初め、早すぎるほど早い。季節の先取り、デジカメ撮りしていたら、野鳥が来た。ヒヨドリか、ムクドリか。細い枝をガサガサ渡って、赤い実をパクリ、パクリ。その瞬間、サクランボのクイシンボウと狙うが、ピントあわず、撮り逃がした?。
※ ヤマザクラなどにも小さい実をつける場合もある。写真の最後は京都御苑北、近衛邸跡の糸桜に成っていた実。
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