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2019年12月 9日 (月)

「仏像 中国・日本」展

Img_9703 Img_9658 Img_9660 Img_9710 Img_9718 Img_9719 Img_9727 Img_9716 初秋から2カ月のロング開催とはいえ、大阪市美の「仏像 中国・日本」展、いつまでも、仏様ほっとけない。師走入りした会期の最終週、心穏やかに鑑賞に行った。1世紀・552年、ここに仏教伝来!と、教科書で覚えた日本史。中国からの仏様、日本でどうか~と見た。

 

 梅田で、所得隠し摘発のたこ焼き、天王寺で、ベルリンの壁のお寺と大坂の陣の茶臼山へ行って、大阪市美の仏像展である。大阪へ来たからには、何でも見てやろう~だったが、なんとなく、足も、目も、仏さまの鑑賞に大事な心も乱れている。気持ちを整理して会場へ入った。薄暗い部屋、仏様像は一体ごとガラスケース入り、前から後ろから360度で見える。

 

 中国南北朝時代から明・清時代まで千年をこえる仏像の移り変わり、関連する日本の仏像の展示である。石像、木造、銅像…、立像、坐像…、如来像、薬師像、観音像…、100点余りの仏様が次から次へ。会場内、仏様のフォト写真は撮れない。ほとほと困ったが、ポスターとフロアの仏像ビデオで、韋駄天像、釈迦誕生像など撮った。展示品、重文多く、解説も丁寧。国宝は出てへんと、ブツブツ?言ったらあかん。仏の心、今日も一日、感謝なり。

 

 ※ 展覧会は10月12日からで12月8日までだった。

 

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