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2019年12月11日 (水)

赤い実の成るピラカンサ

Img_9974 Img_9976 Img_9978 Img_9981 Img_9979 冬場に入って、ナンテン、マンリョウ、センリョウなど赤い実のなる木は数々あれど、これほど、赤々ブツブツしているのは何だろう。京博、三十三間堂の七条通りを西へ、京都駅方面へ歩いて、木屋町高瀬川の橋そばである。毎冬、この赤粒塊の木が、気になっていた。

 

 正月飾り、縁起モノ、難を転じる~と洒落て何点!のナンテン(南天)は、歩いて、よく見かける。咳止め効果もあり、これといって難点はない。同じように赤い実をつけるセンリョウは葉先に出来、そのセンリョウより実が多いマンリョウは枝から垂れ下がる。これらは常緑低木で、背が高い高木ではクロガネモチ、ハナミズキなどが冬になり赤い実をつける。

 

 高瀬川沿いで、赤い実をつける木、立ち止まって、写真撮りながらよ~く見たら「ピラカンサ」の札がかかっている。図書館で「赤い実の成る木」で調べると、ピラカンサはバラ科トキワサンザシ属植物の総称。常緑の低木で、中国から来て、タチバナモドキというのもあり、枝や葉が見えないほど赤い実をつけるという。確かにどこからどう見ても、赤い実の粒々びっしり。向い側は黄色い柚子の実ブツブツ。赤さは止まらず、黄色はゆずらず?。

 

 

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