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2019年12月 7日 (土)

西本願寺樹齢400年の大銀杏

  Img_9910 Img_9911 Img_9920    Img_9932Img_9935 Img_9942 Img_9946 Img_9948_20191207090901   Img_9950 このイチョウ、一押し、二押し…前から、斜めから、下から…どこからどう見ても、どう撮っても、絵になる、写真になる。樹齢400年、江戸は寛永13年(1630)からずうっとである。天明8年、元治元年の大火にも耐えて、今年もこんなに真っ黄色に色づいた。

 

 世界遺産・西本願寺、国宝・御影堂前の大銀杏、京都市天然記念物である。京阪バスの新路線、1時間に2本、自宅の山科清水焼団地から西本願寺へ行く。まあ、空いている。町ぶらのおり、ときどき乗る。後部座席で1人乗り多く、申し訳なくて降りるとき、運転手さんに「ありがとう」は忘れない。師走に入って初めて乗って、今が見ごろの西本願寺大銀杏だった。

 

 信徒さん、外国人観光客、修学旅行生…イチョウ前で一様にシャッターチャンス。同じようにイチョウ周囲を二度三度と回って撮った。御影堂門の南から修理中の国宝飛雲閣も遠望し、境内から龍谷大大宮学舎へも行ってほかのイチョウも。長足で七条通を東へ、10分の所を7分で東本願寺へ。門前の広場は黄色いのじゅうたん。西本願寺VS東本願寺も、親鸞さんは親鸞さん、知らん?顔はできない。京都タワー遠望、竹内栖鳳デザインのハス噴水、ここでもイチョウとともに。

 

 ※ 写真撮影は12月2日午後3時半~。

 

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