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2019年12月 6日 (金)

師走入りした植物園

Img_9802 Img_9812Img_9808Img_9819     Img_9804 Img_9884 Img_9869 Img_9880 Img_9873 Img_9866 Img_9863 Img_9856 Img_9842 Img_9835 平成から令和へ、今年も何度行っただろう~と、師走入りして、すぐ行った。地下鉄北山駅降りての京都府立植物園である。晩秋から初冬へ、北山門から入って冬花壇の葉ボタン、つばき園では菊が閉じてからの「菊冬至」が咲く。洒落るツバキ、友達になれそう。

 

 針葉樹林へ行った。いま、樹木図鑑を買ったりして、この木なんの木気になる木の学習をしている。赤い小さな実の成る木。これは、クロガネモチ。モチノキ科の常緑高木、樹皮はなめらか、葉は互生、公園樹に多い。樹木の葉には、互生、対生、束生とあり、葉の形見てハハ~ンと樹木がわかれば、いいけど、樹木は沢山。そうは簡単にはである。道のりは遠い。

 

 四季彩(いろどり)の丘は、ハス、ひょうたんなど、一年じゅう何か咲き、何か成る。今はコダチダリア、背が高くピンクが淡い。紅葉と枯れたハス、対比がいい。成り物は、鬼瓦のシシユズ。シシは獅子。晴れた冬の空に白い雲が出てきた。花が落ちたサルスベリ、ケヤキの大木、浮かぶ雲とのツーショット写真、一瞬でしかない。撮ってみて、画面をみて、このショット、ちょっといいなあ。癒しの植物園、今年もありがとう。来年もよろしく~。

 

 

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