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2019年5月13日 (月)

新皇后のお印、ハマナスの花が開いて…

Img_9572 Img_9569 Img_9525 Img_9526 Img_9577 Img_9512 Img_9556 Img_9557 Img_9580 Img_9564 Img_9582 Img_9578 Img_9523 雅子皇后さまのお印のハマナスの花が開いた~と、朝日新聞に出て、続いて京都新聞にも出た。いま、初夏の花々が花盛りの京都府立植物園。ハマナスは2株、園北西の四季の丘に赤く咲く。新聞掲載で問い合わせ多いか、「これがそうです」と、→付きで紹介されていた。

 

 ハマナの花は如何に~と、写真撮りで植物園へ行くと~である。立てばシャクヤク、座ればボタンも咲けば、いずれがアヤメかカキツバタも咲く。どこをどう見て、どう写真撮りするか、目は〇△□。あっちこっちと回り、シュン中のシュンの花は「エキウム・ウイルプレッティ」。背がひょり、一株の花数は2百?、2千?、2万?~かと、植物園はてなクイズ。

 

 観覧温室前の花で1,2,3…と数えだしたら、半端やない。途中で数えるのをやめて、そらあ、答えは2万!。数えきれない、多すぎる。どこか原産か、カナリア諸島の表示。黄色い鳥もカナリア、南国同郷のようだ。ひょろ長い花は他にもあって、細く上へ伸びるツルボラン、黄色く下へ垂れ下がるキングサリ…花の個性が華々しい。森の中に分け入って、頭はツルリ、樹木はツル?幹から絡んで森じゅう緑々、目に青葉、山ホトトギスの初夏である。

 

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