令和元号制定記念の特別メニュー
丸い蒲鉾に「祝」の文字が浮かぶ。紅白の団子は4つ、もちろん、モチモチしている。メーンの海老は3尾も入っている。彩りに黄色い錦糸玉子、青い葱もねきにある。新元号「令和」制定記念特別メニュー「海老天づくしうどん」。心ときめかせ、ツルツルした。
JR京都駅地下東口、改札口前の生麺「つくもうどん」である。長崎県佐世保、湾が美しい九十九島ご縁、いりこでいい出汁がでるうどん屋さん。開店から間もなく1年、自販機で買ったらそのまま注文が出来ていて、黙って並んでいればよい。手軽さ、安さ、流行っている。サービスのいりこ雑魚、好きなのでもう2度行って、新元号記念うどんで3度目である。
毎月1日はうどんの日、全品30㌫割り引き。5月1日は令和元号制定が重なり、特別メニュー「海老天づくしうどん」は780円が540円、めでたいし、ありがたいし…。令和にバンザイ、30㌫引きにバンザ~イ。お店据え置きのいりこも小皿に取り、「ありがとう平成、ようこそ令和」で、窓ぎわのカウンター席へ。コシのあるつくもうどん、昨秋、長崎九十九島の美しい湾、一人でワンと眺めたのを思い出し、蒲鉾「祝」を最後まで残してスルスル、新元号・令和に礼はした?。
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