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2019年5月 2日 (木)

京都に立ち食い寿司、とうとう?出来る

Img_8955 Img_8966    Img_8959 Img_8960 Img_8962 Img_8963 Img_8957 Img_8967   Img_8964  Img_8965 白い暖簾が初々しい。立ち食い寿司「涛々(とうとう)」。出歩く日々、京都では見かけなかった寿司の立ち食い店である。京都タワー、東本願寺のお膝元、烏丸七条の東北角、京都駅からでもすぐ。店名の「涛々」に洒落を重ねて、とうとう出来たか?と暖簾を分け入った。

 

 白い割烹の板さん3人。へい!いらっしゃい~、みなさん、元気がいい。店内、広く、奥まである。入り口近くのカウンターに立った。まあ、ハイボール。出てきたカップがメガ。大きいので驚くと、店の特徴です~と。穴子から入って、これなら~と、味をしめて、鯵へいき、カッパと一本穴子、白菜の握りで〆た。これでなんぼかな~のレジ、2千円で釣り少しでた。

 

 合間合間に板さんと立ち食い対話。京都で寿司の立ち食い初めて?と聞くと、もう一軒とか。そや、観光客化した錦市場に1軒、「英」と言う店があった。行ったのを思い出した。あの店は客5人で満席。ここは奥の奥までズズ、ズイである。トロ、平目、鯛…ネタもある、ある。造りも、一品も出来る。一人立ち客多い。出来て1か月、令和元年連休は無休と言う。女性店員いない。レジも、握りも、3人の板さんが、店名とおり、淀みなく「涛々」と~。

 

 

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